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ページ番号:0000003328更新日:2020年5月29日更新印刷ページ表示

被爆二世健康診断のお知らせ(令和2年度)

原爆被爆者二世の方の健康管理に役立てていただくため、健康診断を実施します。

対象者

両親又はそのどちらかが原子爆弾被爆者であり、次のいずれかに該当する広島市内に居住する方

  • 広島被爆にあっては昭和21年6月1日以降に生まれた方
  • 長崎被爆にあっては昭和21年6月4日以降に生まれた方

なお、広島市以外の広島県内に居住する方は、広島県のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

実施期間

令和2年6月10日(水曜日)から令和3年2月28日(日曜日)まで
〔精密検査については、3月10日(水曜日)まで〕

申込期間

 令和2年6月1日(月曜日)から令和3年1月31日(日曜日)(消印有効)まで

申込方法

 申込方法は2通りです。

はがき

市役所原爆被害対策部援護課、区役所地域支えあい課及び出張所、公民館などに備え付けの申込はがきに、氏名、住所、受診希望医療機関の番号・名称等必要事項を記入のうえ、令和3年1月31日(日曜日)までに投函してください。
申し込まれた方には、後日受診票をお送りします。

電子申請

パソコン、スマートフォンから電子申請<外部リンク>による申込みもできます。
※フィーチャーフォン(スマートフォン以外の従来型の携帯電話)からは電子申請できません。

実施医療機関

下記関連情報「被爆二世健康診断実施医療機関(令和2年度)」をご覧ください。

受診方法

下記関連情報「被爆二世健康診断実施医療機関(令和2年度)」を確認していただき、次により決まった受診日に、受診票を持参してください。

  • 備考「注1」でない医療機関を希望された方は、受診票が届いた後に、直接医療機関へ連絡し、受診日を調整してください。
  • 備考「注1」の医療機関を希望された方は、受診票に指定された日時に受診してください。

検査項目

 健康診断は、一般検査と精密検査によって行われます。

  1. 一般検査
    ア.視診、問診、聴診、打診及び触診による検査
    イ.CRP定量検査
    ウ.血球数計算
    エ.血色素検査
    オ.尿検査(ウロビリノーゲン、蛋白、糖、潜血)
    カ.血圧測定
    キ.医師が必要と認めた場合の肝機能検査(AST検査法、ALT検査法、γ-GTP検査法)及び
       ヘモグロビンA1c検査
    ク.多発性骨髄腫検査(希望者のみ受診)
  2. 精密検査
    一般検査の結果、医師が必要と認めた場合に行われます。
    (一般検査と精密検査を同じ日に受診できる医療機関もあります。)

検査費用

検査費用は無料です(被爆二世健康診断の範囲に含まれない検査は、自己負担となります。)。

ご注意ください!

  • 6月と1月、2月の受診については、申込みが混み合うので、希望の医療機関や日にちで受診できないことがあります。
  • 多くの医療機関では、一般の外来受診と区別なく受診していただくため、時期によっては健康診断が終わるまでに時間がかかることがあります。ご不明な点は、事前に医療機関に確認されることをお勧めします。

窓口

 詳細については、市役所原爆被害対策部援護課へお問い合わせください。

関連情報

被爆二世健康診断実施医療機関(令和2年度)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 原爆被害対策部 援護課
電話:082-504-2195
メールアドレス:gentaiengo@city.hiroshima.lg.jp