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ページ番号:0000172296更新日:2020年6月30日更新印刷ページ表示

個人情報保護制度

個人情報保護制度とは

 個人情報保護制度とは、市が保有している個人情報について、収集方法や提供方法の制限など、個人情報の適正な管理を定めるとともに、その個人情報に対しご本人の関与する権利として開示等を請求する権利を保障することにより、個人の権利権益を保護するとともに、公正で信頼される市政の運営に資することを目的としています。

 この制度は、次の2本の柱で構成されています。

 1.市が個人情報を適正に取り扱うためのルールを定めること。

 2.自己の個人情報について、開示、訂正、削除、利用の停止・消去、提供の停止を要求する権

  利を保障すること。

 

保有個人情報開示請求

広島市個人情報保護条例

広島市個人情報保護条例施行規則

個人情報を取り扱う際のルール

  • 個人情報を収集するときは、利用目的を明確にし、事務に必要な範囲内で、適法かつ公正な手段で行います。
  • 個人情報は、原則として本人から収集します。
  • 個人情報を正確かつ最新の状態に保つよう努めます。
  • 個人情報の漏えい、改ざん、滅失、き損等の事故を防止するための措置を講じます。
  • 保有する必要がなくなった個人情報は、確実に、かつ、速やかに廃棄又は消去します。
  • 個人情報を取り扱う目的以外の目的での個人情報の利用又は外部への提供は、原則として行いません。ただし、本人の利益や社会公共の利益になる場合など一定の場合に行うことがあります。

特定個人情報保護評価の実施

  「特定個人情報保護評価」とは、特定個人情報ファイルを保有しようとする又は保有する地方公共団体等が、個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測した上で特定個人情報の漏えいその他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を講ずることを特定個人情報保護評価書により宣言するものです。


 ※「特定個人情報ファイル」とは、個人番号をその内容に含む個人情報ファイル(個人情報データベース)のことです。

 特定個人情報保護評価の目的は、事前対応による個人のプライバシー等の権利利益の侵害の未然防止と市民の信頼の確保です。

 特定個人情報保護評価の詳細については、特定個人情報保護評価ホームページ<外部リンク>(クリックすると個人情報保護委員会ホームページへ移動します。)をご覧ください。

 広島市における特定個人情報保護評価の実施状況は次のとおりです。

 (1) 現在公表している特定個人情報保護評価書

 (2) 意見募集をしている(又は終了した)特定個人情報保護評価書

 ※意見募集中の案件につきましては、公文書館で閲覧することができます。