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ページ番号:0000176372更新日:2020年8月21日更新印刷ページ表示

広島市民球場(マツダスタジアム)への歩行者用道路の整備

1 事業の目的

 広島駅と広島市民球場(マツダスタジアム)を結ぶ道路は、プロ野球開催時には多くの歩行者が通行しており、安全で快適に歩けるよう歩行者用道路としてペデストリアンデッキ及び歩道の整備を進めています。

2 事業の概要

 ペデストリアンデッキは、令和7年(2025年)春開業予定の新駅ビルの2階レベルからエキシティヒロシマの歩行者デッキを介して既存の愛宕跨線橋に接続し、愛宕踏切を過ぎたところで地上に降りるまでとしています。残るスタジアムプロムナード入口付近までの区間は、平面で道路の両側に歩道を整備します。

⑴ 整備区間

南区松原町(エキシティヒロシマ) ~ 南区西蟹屋三丁目(スタジアムプロムナード入口付近)
延長 約460m
《位置図》
位置図

⑵ 整備内容

ペデストリアンデッキ・・・約110m
歩道・・・北側(線路側) 約350m、南側 約390m

3 取組状況

・エキシティヒロシマから愛宕跨線橋までのペデストリアンデッキが完成しています
・スタジアムプロムナード入口付近では、カープ球団が球団創立70周年を記念しオープンした「モニュメントスクエア」の建設に合わせて隣接する歩道の整備を行っています
・残る区間の整備にはJR用地を一部取得する必要があり、取得予定地にある鉄道の架線柱や信号・通信ケーブル等の支障物移設の検討を進めています

4 今後の予定

令和2年度(2020年度)

・歩道工事(スタジアムプロムナード入口付近南側)
・JR支障物移設の検討

令和3年度(2021年度) ~ 令和一桁代半ば

・JR支障物移設工事
・ペデストリアンデッキ工事(愛宕跨線橋から愛宕踏切を過ぎて地上に降りる区間)
・歩道工事

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