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ページ番号:0000005872更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

みなとオアシス広島

みなとオアシス広島ホームページ

みなとオアシス広島ホームページを開設しています。最新のイベント情報はこちらをご覧ください。

みなとオアシス広島ホームページ<外部リンク>

参加者募集

みなとオアシス広島活動

「みなとオアシス広島」では、港のにぎわいづくりに参加いただける方を募集しています。
詳しいことは、みなとオアシス広島運営協議会(事務局:都市整備局みなと振興課)までお問い合わせください。

「みなとオアシス」とは

 古くから地域の拠点として栄えてきた「みなと」を、現代の地域の魅力づくりに活かすことを目的に、国土交通省が平成15年に創設した制度です。
 旅客ターミナルや緑地等の港湾施設を、市民等が地域交流の拠点として活用しやすくし、住民参加型の「みなとまちづくり」を進めることにより、港の「にぎわい」を創出しようとする取組です。
 市町村または市民団体等が、上記目的に該当する活動を行うために、一定の区域とこの活動内容を定める計画を策定し、港湾管理者と協議の上、国土交通省に登録申請して認められると、国や港湾管理者によって情報発信されたり、港湾施設の使用料が免除されるなどの支援を受けることができます。
 平成30年9月16日現在、全国で123か所が登録されており、県内では8か所が登録されています。

※ 県内の登録港 広島港(宇品・似島、坂)、小用港、竹原港、忠海港、尾道糸崎港(尾道、三原)、瀬戸田港

「みなとオアシス」の概要

「みなとオアシス」の概要

「みなとオアシス」制度を活用した港のにぎわいづくり

 広島の海の玄関である広島港の周辺では、近年、美しい瀬戸内海を眺めながら、憩い、楽しめる空間づくりに対する市民のニーズが高まっています。
 このため、本市では、多くの港湾施設や自然資産、歴史資産などを地域交流の拠点として活用しながら、来訪者が楽しめる魅力的な空間を作り出すことを目的として、平成23年度から港のにぎわいづくりに取り組んでいます。さらに、平成24年度に広島港の周辺地区が「みなとオアシス広島」として正式に認定されたことを受け、市民との連携によるにぎわいづくりの取組を一層推進しています。

  1. 認定日: 平成24年11月10日(平成29年3月3日 似島地区追加登録)
  2. 認定者: 国土交通省
  3. 運営主体: みなとオアシス広島運営協議会(構成団体: 市民団体、NPO法人、大学等、国、県、広島市(事務局))
  4. 地区別の主な登録施設
地区 主な施設
宇品内港 広島港宇品旅客ターミナル、広島みなと公園
宇品中央 宇品波止場公園、宇品御幸松地区広場、宇品中央公園、宇品外貿ふ頭(1万トンバース)、宇品デポルトピア(旧倉庫群)
元宇品 元宇品公園
吉島 よしじま海の駅(ボートパーク広島)
似島 似島桟橋待合所、似島合同庁舎、広島市似島臨海少年自然の家

「みなとオアシス広島運営協議会」の会員一覧

市民団体

教育機関

公益的法人

民間団体

NPO法人

似島地区

  • 似島地区コミュニティ交流協議会
  • 似島地区地域おこし協力隊
  • 公益財団法人 広島市文化財団 広島市似島公民館
  • 広島市似島臨海少年自然の家

行政機関

会員名簿

みなとオアシス広島運営協議会会員名簿[PDFファイル/149KB]

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