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ページ番号:0000186205更新日:2020年9月23日更新印刷ページ表示

「原爆ドーム及び平和記念公園周辺の眺望景観における南北軸線上の眺望景観の目指すべき姿を実現するための具体的方策について」の策定について

1 経緯

 原爆ドーム及び平和記念公園周辺の景観を確実に保全・形成していくことは、本市の景観づくりにおける重要な課題であり、できるだけ早期に、より実効性の高い景観誘導の枠組みを構築していきたいと考えています。

 その具体的な検討に際して、まずは原爆ドーム及び平和記念公園周辺の眺望景観について、市民・事業者・行政で広く共有すべき考え方を整理することとし、平成29年3月に原爆ドーム及び平和記念公園周辺の眺望景観のあり方について、広島市景観審議会(以下「審議会」という。)に諮問しました。

 その後、平成30年12月の審議会からの答申を基に、平成31年1月に「原爆ドーム及び平和記念公園周辺の眺望景観のあり方~南北軸線上の眺望景観を中心として~」(以下「あり方」という。)を策定して、南北軸線上の眺望景観の目指すべき姿を設定し、あり方を踏まえた景観誘導の枠組みの構築を進めることとしました。 

 景観誘導の枠組みの構築に当たっては、令和元年6月に「原爆ドーム及び平和記念公園周辺の眺望景観における南北軸線上の眺望景観の目指すべき姿を実現するための具体的方策」(以下「具体的方策」という。)について諮問しました。

 審議会では、「眺望景観検討部会」において、具体的方策を検討する上での考え方の整理や課題への対応策等について専門的かつ具体的な調査・検討が行われ、その調査・審議結果として、令和2年8月に、同審議会から具体的方策についての答申がありました。

 この答申内容を基に、本市としての具体的方策を策定し、令和2年9月23日に広島市議会建設委員会に報告するとともに、公表しました。

2 策定内容

 下記からダウンロードしてください。

3 今後の予定

 今後は、具体的方策を踏まえ、制度化に向けた手続を進める予定です。

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