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ページ番号:0000108850更新日:2020年4月1日更新印刷ページ表示

広島市はいかい高齢者等SOSネットワーク

1 概要

広島市では、認知症高齢者の方等を事前に登録し、はいかいで行方不明になったときに、警察署、区役所、地域包括支援センター及び協力機関が連携したネットワークを通してできるだけ早く発見し、保護する仕組みを運用しています。

2 対象者

市内に居住し、「65歳以上で、認知症等によるはいかいで行方不明になる可能性がある方」と「40歳以上で、初老期における認知症等によるはいかいで行方不明になる可能性のある方」等。

3 事前登録

万が一の行方不明に備え、早期発見のために必要な情報や写真を登録します。

お住まいの区の区役所地域支えあい課や地域包括支援センター等で、御家族等が手続きできます。

※区役所で事前登録する場合には、認知症高齢者等保護情報共有サービスの登録手続も同時に行うことができます。

認知症高齢者等保護情報共有サービスとは

認知症高齢者の方等に、スマートフォン等で読み取ることのできるQRコードが印字されたラベルシールを交付するとともに、認知症高齢者の方等がはいかいにより身元不明者として保護された場合に、発見者がQRコードを読み取ることで、発見者と御家族等が対象者の安否情報等をインターネット上で共有し、身元確認や御家族等への引渡しを円滑に行うサービスです。

詳しくは、認知症高齢者等保護情報共有サービスのページを御覧ください。

4 行方不明に気づいたとき

お住まいの区を管轄する各警察署生活安全課へただちに「行方不明者届」を提出し、捜索依頼を行ってください。

5 はいかい高齢者等SOSネットワークを活用した捜索協力

警察署から、お住まいの区の区役所地域支えあい課等に、はいかい高齢者等SOSネットワークを活用した捜索協力の依頼が入ると、区役所地域支えあい課等から関係機関(各区で定めた協力機関及び協力団体、全区の地域支えあい課、市内の全地域包括支援センター)へ、発見の協力を依頼します。関係機関は、通常業務の中で発見に協力します。

6 市域を越えた情報提供

御家族等の意向により、広島県庁を通じて、市域を越えて情報提供する仕組みがあります。

7 登録内容の変更及び取下げ

事前登録された内容に変更があるとき(住所や連絡先等に変更があったとき)や、事前登録を取り下げるときは、お住まいの区の区役所地域支えあい課に御連絡ください。

8 お問い合わせ先

中区厚生部地域支えあい課 (Tel:082-504-2586)

東区厚生部地域支えあい課 (Tel:082-568-7731)

南区厚生部地域支えあい課 (Tel:082-250-4109)

西区厚生部地域支えあい課 (Tel:082-294-6289)

安佐南区厚生部地域支えあい課 (Tel:082-831-4568)

安佐北区厚生部地域支えあい課 (Tel:082-819-0587)

安芸区厚生部地域支えあい課 (Tel:082-821-2810)

佐伯区厚生部地域支えあい課 (Tel:082-943-9728)

健康福祉局高齢福祉部地域包括ケア推進課  (Tel:082-504-2648)

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