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ページ番号:0000004641更新日:2020年4月1日更新印刷ページ表示

青少年支援メンターを募集しています!

青少年支援メンター制度とは

 人生経験の豊かな大人(メンター)が子ども(主に小・中学生)と1対1の関係で、子どもの発達段階に応じて、継続的・定期的に交流し、信頼関係を築きながら、子どもの成長を支援することで、子どもの精神的成長を促すとともに、生活習慣の確立や学力の向上を図り、子どもが社会の一員として主体的に生きるための基本となる資質や能力を育みます。

 青少年支援メンターを随時募集しています。メンターに登録し、子どもの成長を支援してみませんか?

対象と申込み方法について

対象

 子どもに対する深い理解と愛情を持ち、青少年支援メンター制度の趣旨を理解し、責任を持ってメンターとしての役割を果たすことができる方を求めています。
 メンターになるために、特別な資格、社会経験等は必要ありません。

申込み方法

  1. 広島市こども未来局こども・家庭支援課にご連絡ください。担当者が詳細を説明します。
  2. 説明をお聞きになった上で、登録を希望される場合は、「青少年支援メンター登録申請書」に必要事項を記入し、広島市こども未来局こども・家庭支援課までご提出ください。登録申請書は、このページ最下部のダウンロード欄から入手できます(当課から郵送することもできます。)。
    ※申込みは随時受け付けています。
  3. 申請書を受理した後、面接等によりメンターとしての適性を判断します。
  4. 登録が認められた方には、事前研修を行います。
  5. その後、子どもや保護者の要望に応じてマッチングを行い、交流を開始します。

Q&A

Q:支援する子どもはどのような子どもですか?

 A:「今の自分を変えてみたい」「視野や可能性を広げたい」「悩みを解決したい」などの気持ちを持つ子どもを総合的に支援していただきます。

Q:子どもとの交流は、いつ、どの程度行うのですか?

 A:原則として1年間、放課後や休日を利用して、月に1・2回から週に1・2回、1回当たり2時間程度の交流を行います。具体的な曜日や時間帯については、担当する子ども・保護者とご相談のうえお決めください。

Q:子どもとの交流はどこで行うのですか?

 A:交流場所は、子どもの自宅が原則ですが、近くの公民館や公園などで交流することも可能です。また、時には地域の体験活動やボランティア活動に参加したり、職場見学に行ったり、スポーツ観戦に行くことなども考えられます。主な交流場所については、担当する子ども・保護者とご相談のうえお決めください。

Q:具体的には、どのように交流を行うのですか?

 A:交流内容については、決まったものはありません。ご自身が子どもとの人間関係や子どもの様子や要望等を考えながら組み立てることになります。

これまでの実践例

  • 一緒に遊ぶ
  • 料理をする
  • 宿題をする
  • 動物園等に出かける
  • 映画鑑賞をする
  • スポーツ観戦をする
  • 悩みの相談をする
  • 職場見学をする

実際の交流の様子

公共施設(こんちゅう館)に一緒にお出かけしています。
お出かけ

自室にて将棋で対戦中です。
将棋

公民館にてピアノの練習中です。
ピアノ

サイクリングで一緒にお出かけしています。
サイクリング

Q:子どもとの相性が心配なのですが?

 A:正式な実施の前に仮実施を行い、お互いの相性を判断できるようになっています。なお、お互いの相性が合わない場合は、交流を中止することもできます。

Q:これまで教育に関わった経験がないのですが、大丈夫でしょうか?

 A:交流を開始するまでに、本制度や児童・青年の心理、傾聴技術等について事前研修会を実施します。また、広島市こども未来局こども・家庭支援課の担当者や専門家が支援しますので、ご安心下さい。

Q:途中で事情により辞めなければならない場合は、どうすればよいのでしょうか?

 A:制度からの離脱は自由ですが、子どもが大きな影響を受けますので、まずは、広島市こども未来局こども・家庭支援課にご相談下さい。

Q:交通費などは、支払われるのですか?

 A:交通・通信等の実費弁償としての謝礼金を1回当たり600円お支払いします。ただし、子どもとの交流に伴う費用及び毎月の報告書の郵送代(直接持参されてもかまいません。)や面接・研修のための交通費などは、自己負担となります。

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