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ページ番号:0000002066更新日:2020年4月1日更新印刷ページ表示

固定資産税における新築住宅の軽減措置について知りたいのですが。(FAQID-9999)

 新築された住宅が次の要件を満たすときは、新築後一定期間、固定資産税額が2分の1に軽減されます。
 なお、都市計画税にはこの軽減はありません。

要件

居住割合 居住部分の割合が2分の1以上であること。
床面積 居住部分の床面積(注1)が50平方メートル(注2)以上280平方メートル以下であること。

(注1)マンションなどの居住部分の床面積は、「各戸の床面積+廊下・階段等の共用部分の床面積を各戸の床面積割合によってあん分した床面積」で判定します。
(注2)アパートなどの共同貸家住宅は、40平方メートル。

軽減される範囲

  1. 専用住宅(専ら居住の用に供する家屋)
    120平方メートルまでの部分に相当する税額
  2. 併用住宅(一部を居住の用に供する家屋)
    居住部分のうち120平方メートルまでの部分に相当する税額

軽減される期間

  1. 一般の住宅((2)以外の住宅)
    新築後3年度間(認定長期優良住宅(注3)の場合は新築後5年度間)
  2. 3階建て以上の耐火構造住宅・準耐火構造住宅
    新築後5年度間(認定長期優良住宅(注3)の場合は新築後7年度間)

(注3)「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく認定を受けた住宅

お問い合わせ先

各市税事務所家屋係

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