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5類移行後の制度変更

ページ番号:0000324036 更新日:2023年9月22日更新 印刷ページ表示

令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類へと移行しました。

5類へ移行となった後の制度の変更点をまとめました。

※内容については今後、修正等が行われる場合があります。

 

相談窓口

相談窓口の変更点
項目 5/8~9/30 10/1以降
発熱時等の受診相談

「受診案内・相談ダイヤル」として窓口を当面継続

番号:082-241-4566

時間:24時間対応

自宅療養者からの相談

「療養者相談ダイヤル」として窓口を当面継続

番号:0570-000-510

時間(健康相談):24時間対応

時間(一般相談):8時30から18時00分

救急車を呼んでいいかわからない

救急相談センター広島広域都市圏を継続

電話番号#7119または082-246-2000

療養期間の考え方について

項目 5/8~9/30 10/1以降

療養期間

外出自粛要請は終了し、個人の判断にゆだねられる(継続

※発症2日前から7~10日間は感染性のウイルスを輩出しているといわれており、特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高い。

発症後5日間を経過し、かつ、症状軽快から24時間を経過するまでの間は外出を控えることを推奨。その後も10日間が経過するまではマスクを着用することやハイリスク者との接触を控えることなどを推奨。

療養期間考え方 [PDFファイル/848KB]

濃厚接触者

「濃厚接触者として特定されることはない。また、「濃厚接触者」として法律に基づく外出自粛は求められない。(継続

※家族、同居の方が新型コロナウイルス感染症にかかったら、可能であれば部屋を分け、感染した家族の世話はできるだけ限られた方で行うなどに注意

医療費

 

医療費の変更点
項目 5/8~9/30 10/1以降
外来医療費

治療薬の費用は、全額公費支援

  • 一定の自己負担を求めつつ、公費支援を継続
  • 自己負担の上限額は、医療費の自己負担割合に応じて異なります
  • 1割負担の方:3,000円
  • 2割負担の方:6,000円
  • 3割負担の方:9,000円 

※ 国が買い上げ、希望する医療機関等に無償で配分している「ゼビュディ」、「ロナプリーブ」、「エバシェルド」については、引き続き、薬剤費は発生しない。

入院医療費

高額療養費の自己負担額から、2万円を減額

(2万円未満の場合はその額を減額)

高額療養費制度の自己負担限度額から、1万円の減額に見直して公費支援を継続

(1万円未満の場合はその額を減額)​

(参考)[厚生労働省]  新型コロナウイルス感染症に関する10月以降の見直し等について<外部リンク>

医療提供体制

医療提供体制の変更点
項目 5/8~9/30 10/1以降

入院調整

原則、医療機関の間での調整を継続

 

宿泊・自宅療養証明書

宿泊・自宅療養証明書の5類移行前と移行後の変更点
項目 5/8~9/30 10/1以降

宿泊・自宅療養証明書

当面継続(5/7までに診断された療養者の方が対象)

お住いの各保健センターにお問合せください。

・療養証明書については、以下のページに詳細を記載しています。

宿泊・自宅療養証明書の発行について(新型コロナウイルス感染症)

 

後遺症

後遺症診療の5類移行前と移行後の変更点
項目 5/8~9/30 10/1以降

後遺症について、医療機関に相談したい

後遺症診療医療機関​を継続(詳細についてはこちら

広島県ホームページ(新型コロナ罹患後症状(後遺症)について)<外部リンク>

 

〈参考〉

[厚生労働省]  

新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の対応について<外部リンク>

[広島県HP]

新型コロナウイルス感染症に関する情報<外部リンク>

 

Adobe Reader<外部リンク>

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