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(5/8~)感染が判明した方へ

ページ番号:0000291440 更新日:2023年7月28日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルスに感染した場合の考え方について

新型コロナウイルス感染症は、令和5年5月8日(月)以降、感染症法上の位置付けが「新型インフルエンザ等感染症」から「5類感染症」へ変更されたことから、新型コロナ患者や濃厚接触者に対して、感染症法に基づく​外出自粛は求められなくなりました。​外出を控えるかどうかは個人の判断に委ねられます。その際、以下の情報を参考にして下さい。

なお、5月8日(月)以降の支援制度や相談窓口などについては、こちらをご覧ください。

 

Q1:新型コロナウイルス感染症は、他の人にうつすリスクはどれくらいありますか? 

新型コロナウイルス感染症では、鼻やのどからのウイルスの排出期間の長さに個人差がありますが、発症2日前から発症後7~10日間は感染性のウイルスを排出しているといわれています。
発症後3日間は、感染性のウイルスの平均的な排出量が非常に多く、5日間経過後は大きく減少することから、特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことに注意してください。
また、排出されるウイルス量は発熱やせきなどの症状が軽快するとともに減少しますが、症状軽快後も一定期間ウイルスを排出するといわれています。

新型コロナウイルス療養に関するQ&A

PDFデータはこちら<外部リンク>

Q2:新型コロナウイルス感染症にかかったら、どのくらいの期間、外出を控えればよいのでしょうか?

令和5年5月8日以降、新型コロナ患者は、法律に基づく外出自粛は求められません。外出を控えるかどうかは、個人の判断に委ねられます。その際、以下の情報を参考にしてください。
周囲の方や事業者におかれても、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。
各医療機関や高齢者施設等においては、以下の情報を参考に、新型コロナウイルスに罹患した従事者の就業制限を考慮してください。なお、高齢者施設等については、重症化リスクを有する高齢者が多く生活することも考慮してください。
また、感染が大きく拡大している場合には、一時的により強いお願いを行うことがあります。

(1)外出を控えることが推奨される期間

・特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日目(※1)として5日間は外出を控えること(※2)、
かつ、
・5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、痰や喉の痛みなどの症状が軽快して24時間程度が経過するまでは、外出を控え様子を見ることが推奨されます。症状が重い場合は、医師に相談してください。


(※1)無症状の場合は検体採取日を0日目とします。
(※2)こうした期間にやむを得ず外出する場合でも、症状がないことを確認し、マスク着用等を徹底してください。
 また、学校保健安全法施行規則においても、「発症した後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで」を新型コロナウイルス感染症による出席停止期間としています。


(2)周りの方への配慮
10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者と接触は控える等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。発症後10日を過ぎても咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。

Q3:5月8日以降の「濃厚接触者」の取扱はどのようになりますか?

令和5年5月8日以降は、5類感染症に移行することから、一般に保健所から新型コロナ患者の「濃厚接触者」として特定されることはありません。また、「濃厚接触者」として法律に基づく外出自粛は求められません。

 

Q4:家族が新型コロナウイルス感染症にかかったら、どうしたらよいですか?

ご家族、同居されている方が新型コロナウイルス感染症にかかったら、可能であれば部屋を分け、感染されたご家族のお世話はできるだけ限られた方で行うことなどに注意してください。
その上で、外出する場合は、新型コロナにかかった方の発症日を0日として、特に5日間はご自身の体調に注意してください。7日目までは発症する可能性があります。こうした間は、手洗い等の手指衛生や換気等の基本的感染対策のほか、不織布マスクの着用や高齢者等ハイリスク者と接触を控える等の配慮をしましょう。もし症状が見られた場合には、Q2をご覧ください。

 

家族が新型コロナウイルスに感染した時のポイント お子さまが新型コロナウイルスに感染した時のポイント

PDFデータはこちら<外部リンク> ​PDFデータはこちら<外部リンク>

 

新型コロナウイルス感染症患者の方へ

PDFデータはこちら<外部リンク>(広島県資料)

 

5月8日(月)以降の療養に関しての詳細は、厚生労働省ホームページ(こちら<外部リンク>)をご参照ください。

 

Q5:夏場に気をつけることはありますか?

新型コロナウイルス感染症の療養中は、喉の痛みや倦怠感などで水分が取れず、気づかないうちに脱水症状になる場合があります。また、これにより熱中症になるリスクも高まります。

主な脱水症状としては、のどの渇き、トイレの回数の減少、倦怠感、立ちくらみなどがあります。さらに脱水が進むと、嘔吐、めまい、意識障害、頻脈などが起こります。

●脱水症状の予防法は、

 「こまめに水分補給をすること」です。

 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分・塩分などを補給しましょう。

その他の熱中症の予防、対処方法は、こちらをご参照ください。水分補給をする男性

脱水対策

PDFデータはこちら

また下記のリンクを参照して、熱中症予防対策に努めましょう。

・【広島市】熱中症に注意しましょう

【消防庁】熱中症情報<外部リンク>

・【厚生労働省】熱中症関連情報<外部リンク>

 

相談窓口について

本市では、自宅療養者の方などが安心して療養できるように、療養者相談ダイヤルを設けています。

 
対象者 相談内容 開設時間 連絡先
療養中の方 健康状態に関すること 24時間対応

療養者相談ダイヤル​

番号:0570-000-510

一般相談(療養期間の考え方など) 8:30~18:00
発熱等の症状があり、医療機関を受診したい
  1. 「かかりつけの医療機関」や「検査を受けた医療機関」へ直接相談
  2. 休診日・夜間は救急医療NET HIROSHIMA<外部リンク>で「今受診できる医療機関」を探せます

その他の相談窓口についてはこちらをご覧ください。

 

 

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