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ページ番号:0000013472更新日:2020年5月25日更新印刷ページ表示

有害大気汚染物質モニタリング

広島市では、有害大気汚染物質の中で有害性の程度や大気環境の状況等と照らし合わせ、健康リスクがある程度高いと考えられる物質について、年12回の調査を実施しています。

モニタリング項目(22物質)

アクリロニトリル、アセトアルデヒド、塩化ビニルモノマー、塩化メチル、クロム及びその化合物、クロロホルム、酸化エチレン、1,2-ジクロロエタン、ジクロロメタン、水銀及びその化合物、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、トルエン、ニッケル化合物、ヒ素及びその化合物、1,3-ブタジエン、ベリリウム及びその化合物、ベンゼン、ベンゾ[a]ピレン、ホルムアルデヒド、マンガン及びその化合物、キシレン

(環境目標値)

環境基準が設定されている物質
物質名 環境基準値
ベンゼン 1年平均値が0.003mg/m3以下であること。
トリクロロエチレン 1年平均値が0.13mg/m3以下であること。
テトラクロロエチレン 1年平均値が0.2mg/m3以下であること。
ジクロロメタン 1年平均値が0.15mg/m3以下であること。
指針値が設定されている物質
物質名 指針値
アクリロニトリル 1年平均値が2 μg/m3以下であること。
塩化ビニルモノマー 1年平均値が10 μg/m3以下であること。
水銀及びその化合物 1年平均値が40 ng Hg/m3以下であること。
ニッケル化合物 1年平均値が25 ng Ni/m3以下であること。
クロロホルム 1年平均値が18 μg/m3以下であること。
1,2-ジクロロエタン 1年平均値が1.6 μg/m3以下であること。
1,3-ブタジエン 1年平均値が2.5 μg/m3以下であること。
ヒ素及びその化合物 1年平均値が6 ng As/m3以下であること
マンガン及びその化合物 1年平均値が140 ng Mn/m3以下であること。

調査結果

全国の有害大気汚染物質の調査結果

環境展望台 有害大気汚染物質マップ(環境省)<外部リンク>

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