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ページ番号:0000008412更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

広島市における平和教育について

 広島市は、人類史上初めて原子爆弾が投下された都市として、平和教育に熱心に取り組んでいるという印象を持っています。
 義務教育において、どのような平和教育が行われているのか教えてください。

回答
 本市では、被爆者の高齢化が進む中、被爆体験を継承し、平和な社会の実現のために、自主的・積極的に取り組むことができる児童生徒の育成が喫緊の課題であると考えています。
 このため、各学校で行ってきた平和教育の取組に加え、小学校から高等学校までの12年間を見通して、児童生徒の発達段階に応じた目標や内容を設定した「平和教育プログラム」を策定し、本年度より全市立小・中・高等学校で実施しています。
 このプログラムは、被爆の実相や生命の大切さ、広島市の復興の歩み、国際社会の諸問題などを学習内容とし、児童生徒に、自他を愛し、他者とよりよく関わる力や、人や自然を尊重し、世界平和を愛する心情等を育むことを目的とした取組を行っています。

(平成25年(2013年)7月30日回答)

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