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ページ番号:0000008395更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

米軍機の低空飛行禁止について

 住宅地帯上空での米軍機の低空飛行は禁止してもらいたい。特に夜8時過ぎての飛行はもってのほかです。
 平和都市の上空を、未だに多くの核兵器を保有し戦争の道具として誇示している米軍の航空機が悠々と低空を飛行するなど考えられないことです。

回答
 米軍機の低空飛行問題への対応につきましては、本市域のみならず広域的に影響のある問題であることから、これまでも広島県を中心に関係自治体が一体となって取組を行っており、おおむね年2回、広島県知事から外務大臣、防衛大臣、アメリカ合衆国駐日本国特命全権大使及び米海兵隊岩国航空基地司令官あてに米軍機低空飛行訓練の中止等についての要請を行っています。
 ≪広島県ホームページ(米軍機の低空飛行訓練の中止などに係る本県の要請活動)≫<外部リンク>(関連リンク)

 市民の皆様から頂きました情報は、こうした国等への働き掛けを行う際の基礎となる大変重要なものであり、本市から広島県に情報提供させていただきます。
 米軍機と思われる低空飛行を目撃し、生活に影響を与えるような騒音被害を受けたときは、以下の問い合わせ先まで情報をお寄せください。
 (目撃情報調査票をダウンロードのうえ、ご利用ください。)
 本市では、今後とも、広島県を始め関係自治体との連携の下、市民生活の安全・安心を守るために取組を続けてまいります。

ダウンロード

目撃情報調査票(56KB)(Word文書)

このページに関するお問い合わせ先

市民局国際平和推進部平和推進課
電話:082-242-7831/Fax:082-242-7452
メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp