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ページ番号:0000008246更新日:2021年2月9日更新印刷ページ表示

子どもの安全確保の取り組みを進めてほしい

 子どもの安全確保のために広島市はどのような取り組みを行っているのか。集団下校の実施など、あらゆる対策を講じてほしい。

回答
 
本市では、平成17年(2005年)11月22日に安芸区で起こった児童殺害事件を受けて、こうした悲惨な事件を二度と発生させてはならないとの決意のもと、「子どもの見守り活動 10万人構想」をキャッチフレーズとして、子どもを地域全体で守っていく態勢づくりを推進しています。
 学校では、安全意識啓発マップづくりや防犯教室等の安全教育を計画的に実施するとともに、防犯ブザーの携帯を推進し、子ども自身が安全に行動する力を身につけることができるよう、指導を行っています。
 また、学校は、保護者や地域の方々の御理解と御協力を得て、通学路の危険な場所や児童が通学時に一人になる区間の点検を行うとともに、登下校時における見守り活動を行っていただいています。
 集団登下校については、各学校が交通事情や地域性などを考慮して実施を検討しており、一律に取り組むことは難しい状況にありますが、毎月22日の「子ども安全の日」を中心とした一斉集団登下校の実施や、常に複数で下校するための時間割の工夫等を通じて、児童が一人で通学する区間や時間帯をなくすような取組を推進しています。
 このほか、買い物や散歩、通勤など日常生活の中で、誰もが気軽に取り組むことのできる「8・3(ハチサン)運動」を推進しています。
 子どもを犯罪から守るためには、子どもに「大人の目」が常に注がれる状況を作り出すことが重要です。本市としましては、今後も、学校や保護者、地域の方々との連携をより一層強化しながら、子どもの安全確保に取り組みますので、市民の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会学校教育部健康教育課
電話:082-504-2702/Fax:082-504-2328
メールアドレス:kyo-kenko@city.hiroshima.lg.jp