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ページ番号:0000211301更新日:2021年4月16日更新印刷ページ表示

ひろしまお祭りガーデン

広島県及び県内23市町が、地域のお祭りや特徴をテーマとした花壇を出展しました。花は、すべて県内産を使用しました。

 

広島県 広島市
広島県花壇 広島市花壇

瀬戸内海から中国山地まで四季折々の多彩な花や自然が楽しめる広島県を、はなのわを契機として春も夏も秋も何度でも巡って楽しむ花の文化をつくっていきたい、そんな想いを「はなおわツアーのバス亭」として表現した。

ひろしまフラワーフェスティバルは、広島と世界を結ぶ平和の祭典として、毎年ゴールデンウイークに開催されている。
パレードで実際に使われる「折りづるみこし」を中心に、平和大通りを低木で再現し、色とりどりの花で人々が笑顔でパレードをしている様子を表現した。

呉市 竹原市
呉市花壇 竹原市花壇

「呉みなと祭」は呉市の春を彩る一大イベントで毎年30万人の人出で賑わう。
メインステージの「呉氏」によるダンスを始め、ステージでの迫力満点のダンスやバンド演奏、呉の名物が味わえる屋台・露店が数多く出店するなど盛りだくさんの内容を表現した。

町並み保存地区で毎年開催される夜のお祭り。憧憬の路で展示される竹細工を中心に、「竹」と多くの観光客でにぎわう大久野島の「うさぎ」をコンセプトにして花壇を表現した。

三原市 尾道市
三原市花壇 尾道市花壇

三原やっさ祭りは、毎年8月のうち3日間で開催され、中国地方を代表する夏祭りである。
祭りのはっぴを着た「やっさだるまマン」を中央に、竹垣には祭りを象徴するはちまきを巻き、正面には、「三原浮城」の石垣と三原市の花「さつき」を表したピンクの色調で彩った。

尾道のやまなみ(山里と干し柿)、まちなみ(お寺と桜)を背景に、国際大会「サイクリングしまなみ2020」が開催されるしまなみ海道の島々を表現した。
島々を景石で表現し、しまなみ海道は特産のレモンやはっさく等をイメージした黄色の花で演出した。

福山市 府中市
福山市花壇 庄原市花壇

福山市は戦災復興の中「花こそ人の心が和らぐもの、花を育てよう」と市民の手でばらが植えられ、今では100万本のばらのまちとなった。
毎年5月に開催される「福山ばら祭」や2025年「世界バラ会議福山大会」を市民の手で盛り上げることを表現した。

約300種、10万本のあやめ科の花が咲き誇る「矢野温泉公園四季の里」の「あやめ園」で毎年6月に開催される「上下あやめまつり」を表現した。
オブジェは、上下町での白壁やなまこ壁を表現しており、広島県立府中東高等学校の生徒によって制作された。

三次市 庄原市
三次市花壇 花壇

「鵜飼」は、古事記や万葉集にも登場している、長い歴史を誇る伝統漁法である。
鵜匠と鵜が織りなす妙技は、三次市の夏の世の風物絵巻として市内外からの多くの来訪者を魅了している。

上野公園の桜は、日本の桜名所100選の地に選ばれており、毎年4月上旬には桜がライトアップされ、湖面に映える夜桜の美しさは西日本随一とも評されている。
桜に因んだ庄原さくらフェスティバルや、庄原の夏のハイライトと言える「庄原夏まつり花火大会」の風景を表現した。

大竹市 東広島市
大竹市花壇 東広島市花壇

大竹市の伝統である「手すき和紙」を使用した手書きこいのぼりがモチーフのコイちゃんを中心に、バックの三本の高木で三倉岳に代表される山間部、手前には瀬戸内海に浮かぶ阿多田島と大竹市の豊かな自然を表現した。

日本の酒文化を代表する全国規模のお酒を冠した祭りで、酒造施設群のある西条駅南側一帯を会場に地域独自の文化を醸成し、地域のにぎわいとなっている。
「酒まつり」をPRするため、花と酒に因んだ「杉玉」、「酒樽」、「酒升」を組み合わせ、配置した花壇とした。

廿日市市 安芸高田市
廿日市市花壇 神石高原町花壇

廿日市市は、大正10年(1921年)、現在のけん玉の原型「日月(にちげつ)」の大量生産が始まったことから、「けん玉発祥の地」とされており、令和3年(2021年)は、廿日市市のけん玉文化の誕生100周年を迎える。
廿日市の豊かな風土と木工技術が生み出した「けん玉」を表現した。

島根県から安芸高田市に伝わった神楽は、五穀豊穣を祈念し、神に奉納する神事として広がった。
安芸高田市の神楽は「芸北神楽」(安芸高田神楽)として、広島県を代表する伝統芸能としての地位を築いている。花壇全体を神楽殿に見立て、最も人気を博している「八岐大蛇」の一場面を表現した。

江田島市 府中町
江田島市花壇 府中町

江田島市の形を表現した。花で色づけている部分は、特産品のキャベツ、きゅうり、オリーブ、キク、レモン、いちご、トマト、牡蠣、サツマイモ、魚介類を表している。
特産品として有名な牡蠣・オリーブだけでなく、野菜や果物等の意外な特産品も知って欲しいという思いを花壇で表現した。

府中つばき祭りは、町民相互のふれあいとコミュニティづくりを図ることを目的に、平成15年から毎年10月の下旬に2日間にわたって開催されている祭りである。
お祭りガーデンは、このお祭りの名称にも入っている、府中町の町花である「椿」をテーマに制作した。

海田町 熊野町
海田町花壇 熊野町花壇

かいた七夕さんは、瀬野川河川敷で行われるお祭りである。
花壇には、笹に願い事を書いた色とりどりの短冊を飾り、中心に町花である「ひまわり」を表現した。パネルには、海田町出身の小田幹雄さんが三段跳びで日本人初のオリンピック金メダルに輝いた記録15m21cmを表現した。

筆まつりは、毎年9月の秋分の日に、筆を使う文化に携わるすべての人と筆を与えてくれる自然に「筆の都・熊野」が心をこめてお届けする、年に一度の大イベントである。
1万本の筆が神社参道に吊り下げられる「1万本の筆通り」を再現し、「筆の都・熊野」ならではの、たくさんの筆と、盛り上がるまちを表現した。

坂町 安芸太田町
坂町花壇 安芸太田町花壇

坂町の秋祭りは、坂八幡神社と小屋浦新宮社の2か所で行われている。
各地区の寄進行事等は、各地区で知恵を絞りあって造った独特の伝統文化で、今後とも誇りにしたい坂町の文化である。
遠くの観光地より、近くの遊び場へ。「坂町秋祭り」が目と鼻の先でお待ちしております。

西中国山地国定公園内の標高1.153mの深入山。
約100haの草原を焼き払う山焼きは、1749年には山を焼いたとされ、現代では、春の到来を告げる一つの伝統行事となっている。
人と自然が長きにわたり共生する事で、草原の山として景観が保たれてきた深入山では、今では珍しい山野草を観察する事ができる。

北広島町 大崎上島町
北広島町花壇 大崎上島町花壇

北広島町が世界に誇るユネスコ無形文化遺産「壬生の花田植」をはじめとする「花田植」。
絣の着物にたすきをかけ美しく装った早乙女が歌や囃しに合わせて田植えする美しい様を花苗、すげ笠、割竹アーチなどで表現した。

櫂伝馬競漕は、200年以上続く大崎上島の伝統行事で、国土交通省の「島の宝100選」に選定されている。
地区ごとの小型木造船(櫂伝馬)に水夫(かこ)が乗り込み、「報恩栄弥栄弥栄(ホーオンエーヤエーヤエー)、宝来栄弥歳の歳々(ホラヨヤサノサッサ)」のかけ声と太鼓で調子を合わせて漕ぎ、速さを競い合う。

世羅町 神石高原町
世羅町花壇 神石高原町花壇

全国高校駅伝で実績を誇る世羅高等学校や地域をあげて駅伝を応援する町のサポーターが町を盛り上げている。
スポーツでつながる地域の人たちの絆が、輪を描いて広がっていく様子を表した。

亀鶴山八幡神社の秋祭りで奉納される神事で、頭に尾長鶏の羽で作った「シャグマ」をかぶり、代々受け継がれてきた「友禅の着物と押絵模様のよろい」の衣装を身にまとい、「闘鶏」のごとく踊る。
尾長鶏の羽で作った「シャグマ」や神社の厳かな雰囲気を表現した。