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ページ番号:0000002780更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

大雨のときに浸水する地域があるが、何か対策はないのか。(FAQID-4446~4449)

 太田川のデルタ地帯に位置する中心市街地では、近年の都市化の進展により雨水が浸透する空き地が減少したことに伴い、雨水が一気に下水道管に流れ込むようになり、また、局所的な豪雨に下水道の排水能力が対応できていないため、浸水被害が発生しています。

 現在、浸水被害の解消に向けて、雨水ポンプ場や雨水幹線などの浸水対策施設の整備を進めているところです。

 一方で浸水対策施設の整備には相当の期間を必要とすること、また施設整備が完了しても下水道施設の処理能力を超える降雨には対応できないことから、市民自らも浸水被害の軽減を図ることが必要であり、市民が浸水の危険度を把握し、浸水被害の軽減の対策ができるよう、浸水想定区域や市民自らができる対策について情報提供を行っています。

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このページに関するお問い合わせ先

下水道局施設部計画調整課計画係
電話:082-504-2413/Fax:082-504-2429
メールアドレス:g-keikaku@city.hiroshima.lg.jp