「心といのちを守るシンポジウムひろしま2026」の開催について

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ページ番号1053301  更新日 2026年8月31日

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Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA

令和8年(2026年)8月31日(月曜日)
健康福祉局障害福祉部精神保健福祉課
課長:木戸 一成
電話:082-504-2516
内線:3880

心といのちを守るシンポジウム2026
 「いのちを救う家族機能の力」 を開催します

 自殺(自死)はその多くが追い込まれた末の死であり、多くは防ぐことができる社会的な問題です。
 自殺(自死)を防ぐためには、うつ病などの精神疾患について正しい知識を持ち、自分自身や身近な人の心の変化に早めに気づき、必要な支援につなげることが大切です。
 自殺(自死)予防について理解を深めていただくことを目的として、「いのちを救う家族機能の力」について、皆さまとともに考えるシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

1. 日時

 令和8年(2026年)9月12日(土曜日) 13時30分~16時30分(開場:13時00分)

2. 場所

 広島市総合福祉センター ホール (BIG FRONTひろしま5F 広島市南区松原町5-1)

3. 内容

 1) 講演

 テーマ
 現代社会における家族の力って、なーに? -回復力を高める家族機能を補う社会を目指して-
 講師
 田中 聡子 氏 (県立広島大学保健福祉学部保健福祉学科人間福祉学コース 教授)

 2) シンポジウム

 テーマ
 情緒性を支え、自己肯定感を高める『つながり・支えあい』とは? -深まる絆とコミュニティの意識-

4.申込み

当日会場で受け付けます。先着150人。

5. 主催

広島市、広島市教育委員会、広島いのちの電話

添付ファイル

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