被爆体験伝承者を募集します

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ページ番号1049701  更新日 2026年5月1日

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Press Release 報道資料 広島市 The City of HIROSHIMA

 令和8年(2026年)5月1日(金曜日)
市民局国際平和推進部平和推進課
被爆体験継承担当:坂本
電話:504-2899 内線:2634

被爆者の高齢化に伴って、被爆体験をお話しされる方が少なくなってきています。このため、被爆体験証言者の被爆体験等を受け継ぎ、それを伝える「被爆体験伝承者」の養成研修受講者を募集します。

※ 自らの被爆体験等を伝える「被爆体験証言者」と、家族の被爆体験等を受け継ぎ、それを伝える「家族伝承者」については、随時募集しています。

1 募集対象者及び応募資格

研修に概ね参加可能で、かつ、概ね5年以上活動できる方

2 募集説明会

応募に当たり、研修内容等についてご理解いただくために開催するものです。
募集説明会への参加は必須ではありませんが、ご参加の上、ご応募いただくことをお勧めします。
事前の申込は必要ありません。

開催日

会場

5月9日(土曜日) 10時00分~11時00分

広島平和記念資料館(中区中島町1-2) メモリアルホール

3 応募方法

所定の応募用紙に必要事項を記入の上、5月25日(月曜日)(必着)までに広島市平和推進課へ、郵便、ファクス、Eメールで送付いただくか、ご持参ください。

4 募集案内

広島市ホームページに掲載するほか、各区役所、公民館等で配布します。

参考

1 研修期間

概ね2年間(講話原稿の作成時期によっては、それより早く修了することも可能)

2 応募状況(過去5年間)

年度

令和7年度

令和6年度

令和5年度

令和4年度

令和3年度

応募人数

64人

67人

62人

48人

51人

3 活動状況

令和8年4月1日現在、被爆体験伝承者264人が公益財団法人広島平和文化センターの委嘱を受け、活動中です。

4 被爆体験伝承者の伝承講話実施回数等(令和7年度の実績)

2,492回実施し、143,518人が聴講しました。
(うち平和記念資料館等で行う定時講話:1,243回、14,847人)
(うち団体等の依頼による講話:1,249回、128,671人)

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