令和8年度能楽ワークショップ「能楽入門講座」受講生募集(公益財団法人広島市文化財団)
日本の伝統芸能「能楽」を体感できる講座です。
「能」のうち、「シテ方(主役)・宝生流」の素謡(すうたい)の稽古を中心に行います。
この成果は、令和8(2026)年10月12日(月曜・祝日)に開催される「第45回市民能楽のつどい」で発表します。
※素謡とは、1人または数人で1曲を通して謡うもので、囃子(太鼓・笛など)はつきません。
開催日
令和8年6月8日~10月19日の主に毎週月曜日18時30分~20時30分(準備・片づけ含む)【全16回(予定)】
会場
JMSアステールプラザ
4階大広間、2階中ホール(事前リハーサル・前日リハーサル・発表本番の会場)
受講料
6,000円(教本代を含む、全16回分)
その他、自己負担あり(白足袋、希望者は発表の際の衣装代等)
講師
広島市能楽愛好者連盟 宝生流 森憲治・原明博
発表曲
「土蜘」(つちぐも)
病気で臥せる源頼光(ツレ)のもとへ、小蝶(ツレ)という近仕の女が薬を持ち見舞うところから始まります。
夜更けに現れた見知らぬ法師(シテ)は実は、蜘蛛の化け物で、瞬く間に千筋(ちすじ)の糸を繰り出し、頼光を捕らえようとします。
頼光は、刀を抜き払い、斬りつけました。すると、法師はたちまち姿を消してしまいます。
騒ぎを聞きつけた頼光の侍臣独武者(ワキ)が駆けつけます。
頼光は蜘蛛の化け物を成敗するよう、独武者に命じました。
血筋の跡をたどり葛城山の古塚より現れ千筋の糸を繰り出す土蜘蛛の精(後シテ)を遂に斬り伏せたのでした。
日程及び内容
6月8日(月曜) オリエンテーション
6月15日(月曜)・22日(月曜) 謡の稽古
7月6日(月曜)・13日(月曜)・27日(月曜) 謡の稽古
8月10日(月曜)・24日(月曜)・31日(月曜) 謡の稽古
9月7日(月曜)・14日(月曜)・28日(月曜) 謡の稽古
10月5日(月曜) 能舞台にて謡の稽古
10月11日(日曜) 「市民能楽のつどい」リハーサル
10月12日(月曜・祝日) 「市民能楽のつどい」に出演
10月19日(月曜) 反省会
募集内容
対象 中学生を除く15歳以上
募集人数 30人程度
応募方法 以下の令和8年度能楽ワークショップ「能楽入門講座」参加申し込みフォーム(外部リンク)からご応募ください。
※上記での応募が困難な場合は、令和8年度能楽ワークショップ「能楽入門講座」参加申込書に記入し、印刷してお問い合わせ先へご応募ください。
締め切り 令和8年5月20日(水曜) ※必着
お問い合わせ先
公益財団法人広島市文化財団 企画事業課「能楽入門講座」係
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 JMSアステールプラザ内
電話.082-244-0750 ファクス.082-245-0246
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
市民局文化スポーツ部 文化振興課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2500(代表)
ファクス:082-504-2066
[email protected]
