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地域との協働による不法投棄防止対策について

ページ番号:0000152843 更新日:2019年10月21日更新 印刷ページ表示

地域との協働による不法投棄防止対策について

 広島市では、不法投棄防止対策として、平成25年度から平成27年度において、市街地周辺の不法投棄ごみの一斉撤去を行うとともに、再発防止策として、不法投棄防止看板の設置や、監視パトロールの実施等の対策を講じてきました。
 平成29年度からは、さらなる不法投棄防止対策として、「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識のもと、地域との協働により、住民主体による不法投棄されない環境づくりを進めるため、組織づくりやその活動資材の提供などの取組支援を行っています。

(1) 組織づくり

 地元町内会等を中心とした住民組織と、道路・山林等管理者、行政などで「不法投棄防止連絡会」として、〇〇地区の美観を守る会等の組織づくりをします。

 〈組織イメージ〉
会のイメージ

(2) 活動の実施

 不法投棄の一斉撤去や不法投棄防止看板の設置、定期パトロールの実施などについて、計画を立て、活動を実施していきます。 

 〈活動モデル例〉
 初会合・・・メンバー、取組概要、スケジュールの確認
 2回目・・・一斉撤去の内容(日時、役割分担)の確認
 3回目・・・一斉撤去の実施

 事例1(佐伯区)
事例1

事例2(安佐北区)
事例2

 4回目・・・一斉撤去の状況報告、今後の進め方(定期パトロールなど)の確認

(3) 不法投棄ごみ撤去後の支援

 撤去後には、地元住民による自主的な取組への支援として、不法投棄防止看板の設置や監視パトロール用のマグネットシートの提供などを行っています。
       不法投棄防止看板                 マグネットシート
不法投棄防止看板 マグネットシート