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ページ番号:0000002840更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

脳脊髄液減少症について

 脳脊髄液減少症は、脳脊髄液腔から脳脊髄液(髄液)が持続的ないし断続的に漏出することによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を呈する疾患です。(引用:脳脊髄液減少症研究階ガイドライン作成委員会監修「脳脊髄液減少症研究階ガイドライン2007」)
 平成19年度から厚生労働科学研究費補助金において、この疾患について研究が続けられています。

医療機関

  • 広島県のホームページに、この病気の診察等を行っている医療機関が掲載されています。
    広島県ホームページ(脳脊髄液減少症に関する医療機関情報)<外部リンク>
  • 脳脊髄液減少症の治療法の1つに、ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)があります。平成24年7月1日から、この治療法が先進医療に承認され、平成28年4月からは一定の治療を行う場合に「保険適用」されることになりました。

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉局 保健部 健康推進課 保健指導係
電話:082-504-2290/Fax:082-504-2258
メールアドレス:k-suishin@city.hiroshima.lg.jp