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ページ番号:0000003261更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

「ポリファーマシー対策の推進に関する連携協力協定」を締結しました

 広島市では、平成30年度から、国民健康保険と後期高齢者医療の被保険者のうち重複多剤服薬者に対して、服薬状況を記載した通知を送付し、かかりつけ医やかかりつけ薬局への相談を促す事業を実施します。この事業の推進にあたり、次のとおり、関係団体と連携協力協定を締結しました。

1 目的

 広島市域の医師会、薬剤師会、全国健康保険協会広島支部及び広島市が、相互に連携・協力してポリファーマシー対策に取り組むことにより、地域における医薬品の適正使用を促進し、被保険者等の健康の保持増進、医療費の適正化等を図ることを目的とするものです。

2 連携・協力事項

 協定参加者が相互に連携・協力して、上記1の目的を達成するため、被保険者等のレセプトから重複多剤服薬者を抽出した上で、重複多剤服薬者に対して服薬状況を記載した通知を送付し、かかりつけ医やかかりつけ薬局への相談を促し、重複多剤服薬・相互作用の防止、減薬・残薬調整等に取り組むものです。

3 協定参加団体

 広島市医師会、安佐医師会、安芸地区医師会

 広島市薬剤師会、安佐薬剤師会、安芸薬剤師会、広島佐伯薬剤師会

 全国健康保険協会広島支部

 広島市

4 協定締結日

 平成30年3月29日

ダウンロード

ポリファーマシー対策の推進に関する連携協力協定書(80KB)(PDF文書)

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