ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 組織でさがす > 市民局 > 市民局 国際平和推進部 国際交流課 > ひろしま国際協力事業

本文

ページ番号:0000010512更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

ひろしま国際協力事業

English

ひろしま国際協力事業

広島市は、被爆50周年を契機として、アジア等の諸地域が抱える都市問題の解決に向けた支援、その他国際協力に関する事業を行い、世界の平和と発展に貢献するため、平成7年度(1995年度)に「ひろしま国際協力基金」を創設しました。

平成8年度(1996年度)からこの基金を活用した事業を開始し、アジア諸都市から研修員を受け入れ、各々の専門分野についての研修を実施しています。

また、中古のゴミ収集車などをアジア諸都市に寄贈する事業にも取り組んでいます。(平成23年度(2011年度)以降、休止)

事業の概要

研修員の受入

これまでに、ベトナム、カンボジア、フィリピン、スリランカ、バングラデシュ、インド、パキスタン、マレーシア、ブータン、インドネシア、タイの11か国から計26名の研修員を受け入れました。

受入の実績については、これまでに受け入れた研修員をご覧ください。

中古ごみ収集車等の寄贈

平成8年度(1996年度)から平成22年度(2010年度)まで、中古ごみ収集車や消防車などを7か国に20台寄贈しました。

寄贈の実績については、これまでに寄贈した中古ごみ収集車等をご覧ください。