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ページ番号:0000008240更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

修学旅行先として広島をもっとアピールすべき

 若者が広島や長崎を訪れ、原爆や戦争の恐ろしさについて自分の目で見て、友達同士で話し合うことは非常に大切だと思う。全国の中高生の修学旅行先として、広島をもっとアピールすべきではないでしょうか。

回答
 人類史上初の原子爆弾による惨禍を体験してから、核兵器廃絶と世界平和実現のため、ひたすら努力し続けた被爆者の志を受け継いでいくためには、やはり、広島に来ていただくことが重要であると考えております。中でも、人生の基礎をつくる若い時期に広島に来ていただくというのは非常に重要です。そして、学ぶだけでなく、自分たちに何ができるのか、何をすべきなのかまで踏み込んで考え、行動に移していただくことが何よりも大切であると考えています。
 そこで、広島市では修学旅行生を増やすため、積極的な誘致活動に取り組んでいます。
 平成16年度から旅行会社出身の専任の職員を配置の上、全国の小・中・高等学校を年間約800校訪問するほか、市町の教育委員会や旅行会社などを個別に訪問し、広島の魅力や平和学習の重要性などをPRし、広島へ来ていただくよう働き掛けを行っています。
 このPRに当っては、平和学習や体験学習等の学習メニューのほか、交通アクセス情報や食事・宿泊場所、モデルコース等を盛り込んだガイドブックを制作し、訪問先への配布はもとより、電話等の依頼に対しても配布しているところです。
 また、県外に出向き、広島での学習内容の周知を図るためのセミナーの開催や、広島の魅力を実際に体験していただくため、大都市圏の教育関係者を招へいした研修会の実施などに取り組んでいます。
 こうした取組により、全国的な少子化が進展する中で、毎年約30万人の修学旅行生が広島を訪れています。

このページに関するお問い合わせ先

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