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ページ番号:0000002641更新日:2020年6月23日更新印刷ページ表示

水資源再生センターのご案内

1 水資源再生センターと処理区域

 下水は昼夜を問わず流れてきます。水資源再生センターやポンプ場などの下水処理施設は、休むことなく稼動しています。

水資源再生センターの位置図

千田水資源再生センター

所在地

東系:広島市中区南千田東町  7番1号
西系:広島市中区南千田西町11番3号

千田水資源再生センター

電話番号

082-241-8256

敷地面積(認可)

86,530平方メートル

処理面積(認可)

513ha(合流式)

晴天時処理能力(現在)

68,800立方メートル/日

処理開始

東系

昭和36年4月

簡易処理(注1)

昭和44年7月

高級処理(注2)

西系

昭和59年12月

高級処理

水処理方法

活性汚泥法

汚泥処理方法

脱水→セメント化、コンポスト化

放流水域

京橋川

(注1)簡易処理とは沈殿処理のことです
(注2)高級処理とは活性汚泥処理のことです

江波水資源再生センター

所在地

広島市中区江波西一丁目15番54号

江波水資源再生センター

電話番号

082-232-6820

敷地面積(認可)

40,200平方メートル

処理区面積(認可)

729ha(合流式)

晴天時処理能力(現在)

63,000立方メートル/日

処理開始

昭和47年4月

簡易処理

昭和49年11月

高級処理

水処理方法

活性汚泥法

汚泥処理方法

脱水→セメント化、コンポスト化

放流水域

天満川

旭町水資源再生センター

所在地

広島市南区宇品東四丁目2番27号

旭町水資源再生センター

電話番号

082-255-4940

敷地面積(認可)

16,610平方メートル

処理面積(認可)

901ha(合流式)

晴天時処理能力(現在)

56,700立方メートル/日

処理開始

昭和52年10月

高級処理

水処理方法

活性汚泥法

汚泥処理方法

脱水→セメント化、コンポスト化

放流水域

海田湾

西部水資源再生センター

所在地

広島市西区扇一丁目1番1号

西部水資源再生センター

電話番号

082-277-8481

敷地面積(認可)

262,600平方メートル

処理面積(認可)

11,516ha(分流式)

処理能力(現在)

307,200立方メートル/日

処理開始

昭和56年10月

高級処理

水処理方法

活性汚泥法

汚泥処理方法

脱水→燃料化、セメント化

放流水域

広島湾

広島県東部浄化センター

所在地

広島市南区向洋沖町1番1号

広島県東部浄化センター

電話番号

082-286-8200

敷地面積(認可)

306,800平方メートル

処理区面積(認可)

5,254ha(分流式)

処理能力(現在)

148,380立方メートル/日

処理開始

昭和63年10月

高級処理

平成18年4月

高度処理(注3)

水処理方法

活性汚泥法+急速ろ過法
循環式硝化脱窒法+急速ろ過法

汚泥処理処理方法

脱水→セメント化、コンポスト化

放流水域

海田湾

東部浄化センターは広島県が管理する流域下水道施設です

(注3)高度処理とは、高級処理(活性汚泥法)より高度な処理のことです。(例えば、硝化脱窒法など)

 大州水資源再生センターは平成24年3月に廃止し、当該処理区域は東部浄化センターの処理区域に統合されました。

和田水資源再生センター

(特定環境保全公共下水道)

所在地

広島市佐伯区湯来町大字和田293
和田

敷地面積(認可)

2,910平方メートル

処理区面積(認可)

46ha(分流式)

処理能力(現在)

900立方メートル/日

処理開始

平成14年4月

水処理方法

単槽式 嫌気好気活性汚泥法

汚泥処理方法

搬出→し尿投入施設

(西部水資源再生センター)

放流水域

上道原川

和田水資源再生センターのお問い合わせは、以下へお願いします
広島市下水道局管理部管理課 082-241-8259

2 ポンプ場

 ポンプ場の種類は、次のように分かれています。

区分

役割

合流式
(注1)

中継ポンプ場

 自然流下で下水(注3)を流すと下水管がだんだん深くなるので、下水をくみ上げ再び浅いところから流すポンプ場です。

終末ポンプ場

 水資源再生センターのすぐ近くにあり、下水をくみ上げ水資源再生センターに送るポンプ場です。

分流式
(注2)

汚水(中継)ポンプ場

 自然流下で汚水(注4)を流すと下水管がだんだん深くなるので、汚水をくみ上げ再び浅いところから流すポンプ場です。

雨水ポンプ場

 自然流下で雨水(注5)が川や海に流れ出ない地域において、雨水をくみ上げ川や海に流すポンプ場です。

汚水・雨水ポンプ場

 汚水(中継)ポンプ場と雨水ポンプ場を併設しているポンプ場です。

合計

 (注1)合流式(ごうりゅうしき)とは、汚水と雨水を同じ下水管で流す方式のことです。
 (注2)分流式(ぶんりゅうしき)とは、汚水と雨水を別々の下水管で流す方式のことです。
 (注3)下水とは、汚水と雨水を総称したものです。
 (注4)汚水(おすい)とは、家庭(トイレ、ふろ、台所、洗濯など)や工場から排出されるよごれた水のことです。
 (注5)雨水(うすい)とは、道路などに降った雨のことです。

3 施設見学のご案内

 
 広島市が管理する千田、西部の水資源再生センターにおいて実施している施設見学につきましては、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、クラスターが発生するなどのリスクを考慮し、感染防止対策(3密回避、手指消毒等)を基本として、見学を開催することとします。

 つきましては、見学者の方におかれましても、 感染防止策へのご理解とご協力をいただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

(見学者の方へのお願い)

・見学人数は10名未満とさせていただきます。

・体調管理にご注意ください。

・マスクの着用をお願いします。

・消毒用アルコールの設置をしていますので、十分な感染対策にご協力ください。

・その他見学者間の距離確保など、本市の指示に従ってください。

 

なお、今後の対応につきましては、感染状況に応じて、改めてお知らせします。

(なお、広島県が管理する東部浄化センターの施設見学につきましては、東部浄化センターへ直接お問い合わせください。)

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 広島市が管理する千田、西部の水資源再生センター及び広島県が管理する東部浄化センターの施設見学を随時受け付けています。見学を希望されるセンターへ、直接電話でお申込みください。

ダウンロード

平成30年度水資源再生センター等流入水・放流水水質試験結果 [PDFファイル/303KB]

このページに関するお問い合わせ先

下水道局経営企画課庶務係
電話:082-504-2265/Fax:082-504-2429
メールアドレス:gesui@city.hiroshima.lg.jp

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