宝くじ収益金の使途

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ページ番号1051581  更新日 2026年7月7日

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宝くじは、全国47都道府県と20政令指定都市が共同で発売しています。
広島県内で発売された宝くじの売上げの一部は、広島市の収入となります。
令和6年度は約26億円の宝くじ収入があり、この収入は学校、社会教育施設整備等の財源として有効に活用させていただきました。
宝くじの収益金は、本市の貴重な財源として、市民の皆さんの身近な暮らしに役立っています。

宝くじ一枚の中身

グラフ:宝くじ一枚の中身「2024年宝くじのしおり」より

令和6年度の宝くじ収益金の使途

事業名

充当金額

事業の概要

学校施設整備事業

10億710万円

学校施設の改修等
社会福祉施設等整備事業

8,000万円

保育園、児童館整備等
農林業用施設整備事業

2億3,500万円

農業用施設、林道整備等
環境保全・創造事業

1億9,600万円

リサイクル事業等
社会教育施設等整備事業

1億3,000万円

集会所、公民館整備
公園緑地等整備事業

1億1,300万円

公園緑地整備等
国際化推進事業

3,912万6千円

姉妹都市国際交流等
芸術文化振興事業

1億3,554万4千円

文化振興事業等
高齢化少子化対策事業

6億4,726万6千円

少子化対策事業
その他(災害対策事業等)

4,152万5千円

防災無線の管理事務等

充当金額 合計:26億2,456万1千円

宝くじ収益金を活用した事業の一例

保育園整備

写真:早稲田児童館 ボルダリング

写真:早稲田児童館 室内


利松保育園の整備費用に宝くじの収益金を活用しました。

このページに関するお問い合わせ

財政局 財政課庶務係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
電話:082-504-2073(庶務係)  ファクス:082-504-2099
[email protected]