令和8年度広島市下水道事業会計当初予算
予算の規模
下水道事業会計予算は、収益的収支といわれる施設の管理運営などに関する収支と、資本的収支といわれる施設の建設・改良などに関する収支に分かれており、その予算額の規模は1,028億円(収益的支出447億円、資本的支出582億円)です。
※ 1億円未満の端数を四捨五入しているため、内訳と合計が一致しない場合がある。
収益的収支
収入の457億円から支出の447億円を差し引いた収支差引は、11億円となり、ここから当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額の10億円を差し引いた1億円が純利益となる見込みです。
資本的収支
収入の386億円から支出の582億円を差し引いた収支差引は、196億円の不足となる見込みです。この不足については、内部留保されている資金(減価償却費など現金支出を伴わない支出)等で補てんすることとなります。
ダウンロード
令和8年度下水道事業会計予算説明書及び予算説明資料は、下記からダウンロードできます。
このページに関するお問い合わせ
下水道局経営企画課 経理係
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 12階
電話:082-504-2405(経理係) ファクス:082-504-2429
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