ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 総合トップページ > 組織でさがす > 財政局 > 財政局 税務部 市民税課 > 「普通徴収切替理由書」記入要領

本文

ページ番号:0000040221更新日:2020年10月28日更新印刷ページ表示

「普通徴収切替理由書」記入要領

 広島市に給与支払報告書(個人別明細書)を提出する給与受給者のうち、下記の普通徴収切替理由に該当する人は市民税・県民税の普通徴収(個人納付)が認められますので、「普通徴収切替理由書」に人数を記入し、給与支払報告書(個人別明細書)の摘要欄に特別徴収できない理由(普通徴収切替理由)の記号及び略号を記入して提出してください。

普通徴収切替理由

【A】 退職された人または5月31日までに退職予定の人(休職者を含む。)

【B】 毎月の給与支払額が少額で、市民税・県民税の月割額が給与天引きできない人

【C】 給与の支払が2か月に1回や年4回など、不規則である人

【D】 他の支払者の給与から市民税・県民税が特別徴収されている人

記入例

普通徴収切替理由書

※ 全員を特別徴収とする場合は、普通徴収切替理由書の提出は不要です。

※ 上記の普通徴収切替理由に該当する人については、個人別明細書の摘要欄に必ず記号と略号(「A退職等」、「B少額」、「C不定期」、「D乙欄」)を記入してください。
 なお、退職者や乙欄該当者の場合、個人別明細書の「中途就・退職」欄や「乙欄」該当欄に記入があれば、摘要欄への記号及び略号の記入を省略できます。

※ 普通徴収として取り扱う個人別明細書の普通徴収切替理由ごとの枚数(人数)が、普通徴収切替理由書の理由ごとの人数と一致することを確認してください。

※ 普通徴収切替理由書の提出がない場合や、個人別明細書の摘要欄に普通徴収切替理由の記号と略号の記入がない場合は、特別徴収として取り扱いますので、漏れなく記入してください。

※ eLTAX(地方税ポータルシステム)または光ディスク等により給与支払報告書を提出する場合、上記の普通徴収切替理由に該当する人については、「普通徴収」欄に必ずチェックを入力し、摘要の項目に該当する記号と略号を入力してください(普通徴収切替理由書の提出は不要です。)。

関連情報

ダウンロード

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)