ツキノワグマに注意(佐伯区)
秋は紅葉狩りやキノコ狩り等で山野に入る機会も多くなり、また、クマも越冬準備のための採餌活動が盛んになる季節です。
- 誘因物の管理・除去について
農地や集落周辺における生ごみや放置された農作物、果樹等はクマを誘因する要因となりますので、誘因物の管理・除去をお願いいたします。
クマらしき動物の目撃情報について
冬眠から明ける4月頃から冬眠前の12月頃にかけて、クマは活発に活動し、山や人里での遭遇リスクが高まります。
令和8年度の出没情報を掲載しておりますので、クマとのトラブルを未然に防ぐためにご活用ください。
※クマの目撃や痕跡の情報は、農林課へご連絡ください。
佐伯区役所農林課 082-943-9767
なお、緊急時は110番通報をお願いします。
佐伯警察署 082-922ー0110
クマの被害を防ぐために
クマに遭わないために
1日の中では、早朝や夕方・夜間に最も活発に活動します。朝方・夕方に、クマは活発に行動します。夜間・早朝の外出はできるだけ控えましょう。
1 自分の存在をクマに知らせましょう
鈴・ラジオ等を携帯し、単独行動を避けましょう。
2 クマが人家に近付かないような対策をしましょう
(1)夜間のゴミ出しは控え、なるべく収集の直前に出しましょう。
また、ペットへの餌やりなどには十分注意して、おびき寄せないようにしましょう。
(2) コンポストは電気柵で囲うか、使用しないようにしましょう。
(3) 家庭菜園の野菜や庭の果樹などがある場合は、放置せず、早目に収穫し、誘引しないようにしましょう。
(4) ハチの巣は専門業者に依頼するなどして、除去しましょう。
(5) 家の戸締りと自動ドアからの侵入防止をしましょう。
(6) ガソリンなどの揮発性物質は、保管場所に注意しましょう。
3 山に入らないようにしましょう
山はクマの生息地です。山に入られる際は、音の出るものや適切なクマ撃退スプレーを携帯し、特に注意しましょう!
クマに遭遇したら
1 クマを興奮させないように、ゆっくりと後退し、その場から遠ざかってください
2 クマを興奮させる行為はしないでください
(1)クマには絶対近づかないようにしましょう!
(2)犬で追う、石を投げる、大声を出す、ライトで照らすなど
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ツキノワグマに注意 (PDF 123.2KB)
※注意喚起用として、ご利用ください。
クマの被害に遭わないために

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ツキノワグマの被害に遭わないために (PDF 154.8KB)
※ツキノワグマの生態や注意喚起をまとめています。 -
クマ撃退スプレーの性能に係る推奨要件(令和8年8月)(外部リンク)
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このページに関するお問い合わせ
佐伯区役所農林建設部 農林課農林振興係
〒731-5195佐伯区海老園二丁目5番28号 佐伯区役所本館5階
電話:082-943-9767(農林振興係)
ファクス:082-943-9765
[email protected]
