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ページ番号:0000002132更新日:2020年2月1日更新印刷ページ表示

給与支払報告書のeLTAX・光ディスク等による提出について

 毎年1月31日までに提出いただく給与支払報告書は、eLTAX(地方税ポータルシステム)または光ディスク等(光ディスク(CD-R、DVD-R)または磁気ディスク(FD、MO))により提出することができます。

 ただし、税務署への源泉徴収票をe-Tax(国税電子申告・電子納税システム)または光ディスク等により提出することが義務付けられている給与支払者(※)は、広島市に提出する給与支払報告書についても、eLTAXまたは光ディスク等による提出が義務付けられています。

※ 基準年(前々年)に税務署に提出すべき源泉徴収票が1,000枚以上である給与支払者

1 eLTAXによる提出の手続

eLTAXについてはこちらのページを参照してください。

 「電子申告をご利用ください。」

2 光ディスク等による提出の手続

広島市に光ディスク等により調製した給与支払報告書を提出する場合の手続、光ディスク等の規格等については、こちらのしおりを参照してください。

⇒ 「給与支払報告書の光ディスク等による提出のしおり」 [PDFファイル/811KB]

3 よくある問合せ

問1

 全国で従業員が1,000人以上いますが、eLTAXまたは光ディスク等で給与支払報告書を提出する必要があるのでしょうか?

回答

 前々年に税務署へ提出すべき源泉徴収票が1,000枚以上である給与支払者であれば、市町村へ提出する給与支払報告書についても、eLTAXまたは光ディスク等で提出する必要があります。
 例えば、平成30年1月に税務署へ提出すべき源泉徴収票(平成29年分)が1,000枚以上であれば、令和2年1月に市町村へ提出する給与支払報告(令和元年分)をeLTAXまたは光ディスク等で提出しなければいけません。この場合、たとえ広島市へ提出すべき給与支払報告書が1枚だとしても、eLTAXまたは光ディスク等で提出する必要があります。
 従業員が1,000人以上いる場合でも、前々年に税務署へ提出すべき源泉徴収票が1,000枚以上であるとは限らないため、ご確認いただく必要があります。
 なお、令和3年1月以降に提出する給与支払報告書から、eLTAXまたは光ディスク等による提出義務の判定基準が現行の「1,000枚以上」から「100枚以上」に引き下げられます(令和3年の場合、平成31年1月に税務署に提出すべき源泉徴収票の枚数が基準となります。)。

問2

 給与支払報告書をCDやFDで提出したいのですが、どのような手続きが必要ですか?

回答

 提出に関して、市町村ごとに手続や光ディスク等の調製方法が異なりますので、それぞれの市町村に確認する必要があります。広島市については、「給与支払報告書の光ディスク等による提出のしおり」の中にある「給与支払報告書の光ディスク等による提出承認申請書」をご提出いただきます。
 なお、広島市ではeLTAXによる給与支払報告書等の提出を推奨しています。eLTAXでは、各市町村への承認申請書の提出や光ディスク等の郵送が不要となることに加え、インターネット経由で全国の提出先市町村への給与支払報告書、管轄税務署への源泉徴収票の申告データを一元的に送信できます。
 
また、広島市を含む複数の提出先市町村から税額通知書データの正本を受信することができ、令和元年10月1日から地方税共通納税システムによる電子納税も可能となりました。

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