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ページ番号:0000008272更新日:2019年10月21日更新印刷ページ表示

税と国民健康保険の総合窓口を

 税金や国民健康保険料などの相談に区役所に行くと、それぞれの窓口で相談しなければなりません。例えば、国民健康保険料の算定には、市民税の額が必要なため、税と国民健康保険が同じ場所で相談できる部署があると便利です。

回答
 国民健康保険料は、「所得割」、「被保険者均等割」及び「世帯別平等割」で構成され、このうち「所得割」については市民税所得割算定時に用いる総所得金額等を算定の基礎としています。各区保険年金課では、国保料の算定内容に関する問い合わせがあった場合、あらかじめ、市税事務所から法に基づいて入手した所得金額などの情報を示しながら説明を行っていますが、その課税内容について、より詳細な説明を求められることがあります。また、各市税事務所においても、市・県民税に関する問い合わせに付随して、国保料の算定などに関する問い合わせがあります。
 そのため、このような場合には、最初に受けた課で説明した上で、必要に応じて関係課の担当者を呼ぶ、あるいは、関係課へ相談者と同行するなどの対応を、また、電話による問い合わせについても、最初に受けた課で説明(回答)が困難な場合には、関係課から折り返し電話させるなどの対応をするようにしています。
 このように、個人情報の保護に十分配慮しながら、できるだけ、市民の皆さんに負担をかけないよう、きめ細かな窓口応対をするようにしています。
 今後とも、こうした対応を職員全員に徹底するとともに、簡単な問い合わせについては、最初に受けた課でできるだけ対応できるような方策(例えば、区役所担当職員に対する研修等)を検討していきたいと考えています。

(担当)