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ページ番号:0100020000更新日:2020年3月2日更新印刷ページ表示

下水道事業における費用の負担区分

 本市の下水道事業は、経営収支を明らかにするため、地方公営企業法の一部を適用し、一般会計から独立した下水道事業会計を設けて運営しています。
 下水道事業における費用の負担区分について、自然現象により発生した雨水の処理に要する経費は、公費(市税等)で負担し、受益者が特定できる汚水の処理に要する経費は、私費(使用料)で賄うこととされています。
 令和2年度から令和5年度までの4年間における中期経営プラン(財政収支計画期間)では、様々な経費削減に努めることにより、現行の使用料体系を維持することで、使用料の対象となる汚水処理に要する経費を100%賄うことができる見込みです。

下水道事業における費用の負担区分の画像

経費の内容

  • 資本費 : 減価償却費、企業債利息等
  • 維持管理費 : 委託料、動力費、薬品費等

このページに関するお問い合わせ先

下水道局経営企画課
電話:082-504-2405/Fax:082-504-2429
メールアドレス:gesui@city.hiroshima.jp