シニアクラブに入って健康づくりを楽しもう!

地域の人たちが集まって、楽しく交流しながら健康づくりを目指すシニアクラブ。その一つ、八幡が丘の「青葉会」をご紹介します。
◆問い合わせ先:地域支えあい課(電話943-9575、ファクス923-1611)
シニアクラブ「青葉会」
八幡が丘の「青葉会」では、誰もが参加できるバラエティー豊かな活動を行っています。ウオーキングやグラウンドゴルフ、100歳体操など、健康づくりにも積極的に取り組んでいます。また、一人暮らし世帯や登下校中の児童の見守り活動、園児と合同の芋ほり体験会、夏祭りや餅つき大会などを通じて、地域との交流も活発に行っています。こうした活動のほか、定期的に講演会やコーラスなどのテーマを決めて集まり、仲間と一緒にお昼ご飯やお菓子を食べながら気軽に話もできる認知症カフェ「お茶のみカフェあおば」という交流の場を設けています。評判を聞いて、遠方からも参加する人がいるほど大人気。認知症の人でなくても参加でき、いろいろな人との交流の輪が広がります。
「お茶のみカフェあおば」で話を聞いてみました
ここに来たら1人じゃない

利用者 竹森 親枝(たけもりちかえ)さん
認知症対策のために、このカフェが開設されたときから通っています。家では1人ですが、ここに来たらみんなでゲームをしたり歌を歌ったり、話ができるのが楽しいです。特に、大勢で一緒にご飯を食べられるのが魅力だと思います。家では孤食なので、人と話しながら食事ができるのはとても嬉しいです。
人が集い、輪が広がる

運営者 土井 昭子(どい あきこ)さん
利用者は25人ほどおり、中には遠くからタクシーを利用してまで来る人もいます。みんな「ご飯が美味しかった」と次回を楽しみにして帰っています。また、「ここに来て人とのつながりが広がった」と喜んでいます。興味さえあれば誰でも大歓迎です。この認知症カフェの交流の輪がもっと大きくなることを期待しています。
楽しく交流することが健康づくりの秘訣!
シニアクラブにはいろいろな人が集まります。そのため、普段の生活では会うことのない人たちとも知り合うことができ、コミュニティが広がります。たくさんの人が集まってにぎやかに過ごすことで、認知症を楽しく防ぐことができます。健康づくりを楽しんで行えることが、シニアクラブの最大の魅力です。
シニアクラブに入ってみませんか?
シニアクラブは、右記の四つをテーマにいろいろな活動を展開し、健康寿命の延伸に取り組んでいます。
| 健康 | ウオーキング・健康体操・グラウンドゴルフなど |
| 趣味教養 | カラオケ・麻雀・囲碁・将棋など |
| 支えあい | 見守り活動・美化活動・防犯声かけなど |
| 交流 | 交流サロン・誕生会・三世代交流など |
⚫60歳以上の人は誰でも入会できます
⚫お住まいの近くのクラブや、その内容などを紹介します(シニアクラブが設置されていない地区が一部あります)。詳しくはお問い合わせを
◆問い合わせ先:佐伯区シニアクラブ連合会事務局(電話943-3357月曜日、水曜日~金曜日、午前10時~午後4時、ファクス943-3357)