ふれあい収集の対象を広げました

 家庭ごみを自ら出すことが難しいと感じている人の自宅を訪問し、排出をお手伝いする「ふれあい収集」。4月から対象を拡大し、一定等級以上の障害者で構成される世帯も対象となりました。

対象を拡大し、年齢制限を撤廃

 ふれあい収集では、家庭ごみを自ら出すことが難しい対象者の自宅を週1回訪問し、玄関先に出してもらったごみ(大型ごみは除く)の収集を行います。
 対象者は下記のとおりで、新たに2.3.4.の世帯が対象となりました。また、年齢の制限を無くしました。

声掛けや電話連絡も

 希望する人には、ごみが出ていない場合、必要に応じて声掛けを行ったり、あらかじめ届け出てもらった緊急連絡先へ電話連絡を行ったりします。
 詳しくは、市ホームページで。

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対象となる人(世帯)の要件

 市内に在住の人(世帯)で、

全ての人が次の1.~4.のいずれかを満たし、ごみ出しに関して、他者からの協力を得ることができない人(世帯)


1.要介護1~5の認定を受けている
2.身体障害者手帳1~3級を所持している
3.精神障害者保健福祉手帳1、2級を所持している
4.療育手帳Ⓐ、A、Ⓑを所持している
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■申し込みはお住まいの地区の環境事業所へ

電話
中・東 241-0779
286-9790
西 277-6404
安佐南 848-3320
安佐北 814-7884
安芸 884-0322
佐伯 922-9211

◆問い合わせ先:環境局業務第一課(電話504-2219、ファクス504-2229)

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