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ページ番号:0000003052更新日:2020年4月1日更新印刷ページ表示

保険料の追納(国民年金)

1 概要

 保険料の免除を受けた方は、保険料を納めた場合と比較すると、老齢基礎年金額が低額になります。保険料の時効は、通常2年です。しかし、免除を受けた保険料に対しては、追納制度を利用することができます。追納制度とは、10年前までの保険料をさかのぼって納付することができる制度です。
 「学生納付特例期間」及び「納付猶予期間」についても10年以内に追納できます。生活に余裕ができたとき追納すれば、より高額の年金を受けることができます。

(注) 期限から2年が経過して追納する場合、免除を受けた当時の保険料に、加算率(経過期間に応じた率)を掛けた額を納めることになります。
(加算率が従来の4%から10年ものの新規発行国債の利率を踏まえて定められることになったため、平成17年4月から加算額が引き下げられました。)

2 手続き

 年金事務所で受け付けます。

3 根拠規程

 国民年金法第94条