自動運転バスの性能向上に向け、AIを活用した実証運行を実施します!(2026年8月27日)
一般社団法人バス協調・共創プラットフォームひろしまでは、深刻化する運転手不足などの課題解決に向け、自動運転バスの普及を目指しており、広島交通株式会社及び広島市と連携し、昨年度、可部めぐりんバス(可部循環線)においてレベル2での実証運行を行いました。
今年度は、AI(人工知能)を活用したシステムを導入し、引き続きレベル2での実証運行を行い、令和9年度のレベル4認可取得を目指します。
運行について
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運行 期間 |
トレーニング走行※1 |
R8年9月1日~11月30日(土日祝を除く) |
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関係者試乗 |
R8年12月1日~12月7日(12/5、6を除く) |
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| 一般試乗 | R8年12月8日~R9年1月31日(月・火及び年末年始を除く) | |
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運行事業者 |
広島交通株式会社 | |
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試乗期間中の運行便数 |
平日:15便 土日祝:12便 | |
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運賃 |
無料 | |
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運行ルート |
可部めぐりんバス | |
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使用車両 |
株式会社ティアフォー製Minibus2.2 | |
※1:バスを走行させることで、AIに運転パターンを学習させる期間

昨年度からの主な変更点
・AIを活用したシステムを導入します
・使用車両をMinibus1.0から、航続距離や安全性が向上したMinibus2.2に変更します
・北部医療センター安佐市民病院バス停以外の途中バス停への停車※2を行います
※2:途中バス停での乗降は、関係者試乗のみ
・回送ルート(北部医療センター安佐市民病院バス停⇔広島交通株式会社勝木営業所)についても、レベル2での実証運行を行います
「ルールベース」と「AIベース」の違い
・昨年度は、走行中に想定される事象に対して、とるべき対応をあらかじめ設定する「ルールベース」で実証運行を行ったところ、「交通量の多い交差点での右折」や「路上駐車車両の回避」といった複雑なシチュエーションにおいて、手動走行への切替えが発生する場面がありました
・今年度は、従来の「ルールベース」だけでは対応が難しかった場面に適切に対応するため、AIにあらかじめ運転パターンを学習させる「AIベース」を導入します。

その他
令和8年12月1日から、試乗(関係者・一般)を開始する予定です。一般試乗の予約方法等については、別途お知らせいたします。
問い合わせ先
● 実証運行の目的などについて 一般社団法人バス協調・共創プラットフォームひろしま TEL:082-962-1006
● バスの運行について(時刻やルートなど) 広島交通株式会社 本社営業部 TEL:082-238-7755
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このページに関するお問い合わせ
一般社団法人 バス協調・共創プラットフォームひろしま
〒730-0011広島県 広島市中区基町5-44 広島商工会議所ビル4階
電話:082-962-1006 ファクス:082-962-2025
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