ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

子どもの事故予防

<外部リンク>
このページを印刷 印刷用ページを表示する通常ページへ戻る

スリング、抱っこひもなどからの落下に注意!

スリング、抱っこひも、おんぶひもの着け外しの時や、抱っこの状態で前かがみになった時赤ちゃんが落下して頭の骨を折るなどの事故が起きており、注意が必要です。

事故を防ぐポイント

  • 抱っこひもなどの着け外しは立ったまま行わず、しゃがんだり椅子に座るなど、低い姿勢で行いましょう。外出先で立ったまま行う場合は、おむつ交換台を利用するなど、安定した場所で行いましょう。
  • とっさの時に赤ちゃんを守れるように、抱っこの時は片手を空けておきましょう。かがむ時にはひざを曲げ、赤ちゃんが滑り落ちないように手を添えるようにしましょう。
  • 抱っこひもなどを使用するときは、取扱説明書をよく読んで、正しい使い方を確認しましょう。抱っこひもに赤ちゃんの落下を防止するための調節具がある場合は、正しく調節し、固定箇所を確実に締めましょう。

子どもの命を守るチャイルドシート

子どもの命を守るため、また、交通事故による被害を防止・軽減するために、自動車に子どもを同乗させるときには、チャイルドシートを必ず使用しましょう。チャイルドシートを使用していないと、使用しているときに比べて、事故時に死亡又は重傷となる率が著しく高くなります。取付方法や子どもの座り方が不適切な場合も効果が著しく低下するので、正しく使用しましょう。

車の中の危険

窓を閉め切った車の中は、真夏でなくても短時間で車内温度が上昇し、子どもが脱水や熱中症を引き起こし、命を落とすこともあります。子どもが車内の装置を動かして事故になることもあります。どんなに短時間でも、決して子どもだけを残して車から離れてはいけません。また、パワーウインドウに首や指を挟まれて重傷を負う事故が起きています。操作する前に必ず一声かけ、普段はロックしましょう。

自転車の危険

子どもを自転車の幼児用座席に乗せるときは、転倒や転落によるけがを防ぐため、自転車乗車用専用のヘルメットを着用させましょう。決して子どもだけを残して自転車から離れてはいけません。

消費者庁「子どもを事故からまもる!プロジェクト」<外部リンク>ホームページ

子どもの事故予防に関する豆知識や注意点などをメール配信しています。