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「虐待をしてしまう」可能性は誰にでもあります。

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気付かないうちに子どもを虐待してしまう―あなにも起こるかもしれません。
イライラする気持ちをコントロールし、困ったときは相談しましょう。

(事例3)隣人からの相談で大事に至る前に防止

ドしたらいいのか分からないの画像

「いつも怒鳴り声と子どもの泣き声が聞こえる」と心配したご近所さんが声をかけてくれた。言うことを聞かない子どもにどう対応していいか分からず、私、育児にあまりにも神経質になっていたみたい。みんな上手に子育てしていると思うと、恥ずかしくて人には言えないし。あのまま声をかけてもらえずにいたらどうなっていたかしら。

(事例3)隣人からの相談で大事に至る前に防止の画像

周りの人に詰してみようの画像

自分で自分の子育ては判断しにくいもの。「虐待にあたるのでは?」と心配している保護者も少なくありません。できるだけ、友達や近隣の子育て経験者とふれあって、子育てについて一緒に考えましょう。

自信がなけらば相談してみようの画像

児童相談所、保健センターや地域の子育て支援施設などに相談してみましょう。考えすぎのケースもありますが、万一、虐待に発展する危険が感じられる場合は、未然に防ぐよう専門家が適切なアドバイスを行います。

家庭のSOSお見逃さないの画像

虐待は家庭内で進行するため、周りの人がはっきりと「虐待」と判断するのは難しいものです。もし、気になる子どもや保護者がいれば、声をかけてあげてください。「話したいけど話せない」という保護者も多いのです。