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ページ番号:0000243302更新日:2021年10月1日更新印刷ページ表示

インフルエンザ流行状況(2020/21シーズン)

※2020/2021シーズンは、2020年第36週(8/31-9/6)~2021年第35週(8/30-9/5)です。
 週と対応する期間の日付との関係については、国立感染症研究所ホームページ「報告週対応表<外部リンク>」を参照してください。

※インフルエンザは、広島市内37か所のインフルエンザ定点医療機関から毎週報告されています。
 「定点当たり報告数」とは、定点医療機関からの報告数を定点数(37)で割った値のことで、1医療機関当たりのインフルエンザ報告数を表しています。

流行の推移

 2020/21シーズンは、流行開始の目安とされる定点当たり1.00人を超えませんでした。

【グラフ】

【表】

年齢階層別報告数

【グラフ】

インフルエンザウイルス検出情報

 広島市衛生研究所では、 2020/21シーズンに、感染症発生動向調査等の検査を実施しましたが、インフルエンザウイルスは検出されませんでした。

 また、基幹病院2か所による迅速診断キット検査結果では、インフルエンザウイルスは検出されませんでした。

(*)ウイルスの検査結果は、感染症発生動向調査における病原体定点医療機関においてランダムに採取された検体の他、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の患者から採取された検体を検査した結果も含んでいます。

【グラフ】

【表】

インフルエンザ様疾患による学級閉鎖等(集団かぜ)の状況

 広島市では、2020/21シーズンにおいてインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告はありませんでした。

 2020/21シーズンの累計は0で、昨シーズンの累計174件と比べて減少しました。

【表】


最新の流行状況