おいしいごはんで笑顔と健康
「元気じゃけん定食」を食べよう!
普段から栄養バランスの取れた食事を心掛けて、健康な体をつくりましょう!
- 問い合わせ先
地域支えあい課(電話831-4942、ファクス870-2255)
「元気じゃけん定食」とは、健康に配慮した栄養バランスの取れた定食のことです。
▲元気じゃけんひろしま21 マスコットキャラクター「そらママ」
広島市健康づくり計画「元気じゃけんひろしま21」では、1日350gの野菜摂取量を目標にしています。しかし、広島市民の平均摂取量は約250gで、あと100g程度(トマト半個分程度)必要です。
下の元気じゃけん定食のレシピは、安佐南区すこやか食生活推進リーダーとサポーターの皆さんが考えました。災害に備えて日頃ローリングストック※1している缶詰や、手軽な冷凍野菜を活用し、健康でおいしく野菜が取れるごはんが作れないかという話をきっかけにこのレシピが生まれました。
※1 食品を買い置きしておき、古いものから消費し、消費分を買い足すことで、食品を備蓄する方法
サバのトマトドリア
ローリングストックしているトマト缶を使って手軽に野菜を取ることができます。
安佐南区すこやか食生活推進リーダー
中原みどりさん
■材料(2人分)
●トマト缶(カット) 200g
●さば缶(水煮) 150g
●玉ねぎ(みじん切り) 60g
●しょうゆ 小さじ3分の2
●ブロッコリー(冷凍) 60g
●ごはん 300g
●ピザ用チーズ 50g
作り方
1.鍋にトマト缶、さば缶(汁ごと)、玉ねぎを入れ、火にかける
2.沸騰したらしょうゆを加えて味を調え、ブロッコリーを入れて煮詰める
3.ごはんの上に2.をかけ、チーズをのせてオーブントースターで焼き色が付くまで焼く
ほうれんそうのバター炒め
冷凍野菜を使って手軽に彩りよくできる一品です。冷凍野菜を常備しておくといろいろ活用できます。
安佐南区すこやか食生活推進サポーター
井関(いせき)清美(きよみ)さん
■材料(2人分)
●ほうれんそう 1束 200g
●バター 10g
●ベーコン(1センチ幅) 20g
●ミックスベジタブル(冷凍) 50g
●塩 少々
●こしょう 少々
作り方
1.鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰させる
2.1.にほうれんそうを入れてしんなりするまで茹で、ざるに上げて冷水で冷ます。水気を絞って3~4センチ幅に切る
3.フライパンにバターを入れ、火にかける。バターが溶けたらベーコン、ほうれんそう、ミックスベジタブルを入れて炒め、塩とこしょうで味を調える
\食事の栄養バランスが崩れやすい災害時などにも役立つ/
パッククッキング教室
災害時やアウトドアでも役立つ、パッククッキング※2を使った調理が学べます。
※2 耐熱性ポリ袋に食材を入れて、袋のまま湯煎する調理法
- 日時
11月10日火曜日午前10時~正午 - 会場
区総合福祉センター - 内容
講義「食品備蓄とローリングストック」、調理実演とミニ実習・試食 - 講師
安佐南区すこやか食生活推進リーダー・サポーター - 参加料など
300円 - 申し込み方法
電話かファクスで。先着20人 - 問い合わせ先
地域支えあい課(電話、ファクス同上)