住宅火災ゼロへ みんなで火の用心

 昨年の本市消防局管内の住宅火災による死者数は7人で、そのうち5人が65歳以上の高齢者でした。住宅火災を予防し、命と財産を守りましょう。

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市消防局マスコットキャラクター「もみみん」

火災を早期に発見するため住宅用火災警報器の設置を

 住宅用火災警報器を設置することで、煙の発生段階から警報音が鳴り、未然に火災を防ぐことができます。
 家主が外出中でも隣人が気付いて、消火できた事例もあります。
 火災を早期に発見し、逃げ遅れを防ぐため警報器を設置しましょう。
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定期的な点検が大切

 警報器は、古くなると電子部品の劣化や電池切れなどで感知しなくなることがあります。ボタンを押す、ひもを引くといった簡単な操作で点検ができるので、定期的に実施し、異常があれば交換しましょう。
 詳しくは市ホームページで。
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◆問い合わせ先:消防局予防課(電話546-3476、ファクス249-1160)

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