愛犬との暮らしに、責任とマナーを
愛犬と楽しく安心して生活するために、周りの人に迷惑や危害を与えないよう、飼い主としての責任とマナーを守りましょう。
犬の登録と狂犬病予防注射を
生後91日以上の犬には、狂犬病予防法で、登録と年1回の狂犬病予防注射、犬の鑑札・注射済票の装着が義務付けられています。
違反した場合には、20万円以下の罰金に処されることがあります。

飼い犬が人をかんだときは速やかに届け出と受診を
飼い犬が、人をかんでしまった場合は、24時間以内に同センターへ届け出を行ってください。併せて、48時間以内に狂犬病の有無について獣医師の検診を受ける必要があります。

犬の散歩はマナーを守って、安全に
●犬をコントロールできる人が散歩を行う
小さいこどもや高齢者の場合、犬の力に負けて転倒する恐れがあります。きちんとコントロールすることは犬を交通事故などから守ることにもつながります。
●犬の体格などにあったリードを使用する
伸縮タイプや長いリードはとっさに犬をコントロールできず危険な場合があります。

●犬の放し飼いやノーリードでの散歩をしない
放し飼いやリードを付けない散歩は県動物愛護管理条例で禁止されています。突然走り出して人にけがを負わせる可能性があるので、必ずリードを付けましょう。
●排泄のマナーを守る
散歩中のフンは必ず持ち帰り、尿はペットシーツで吸い取るなど、公共の場所などを汚さないようにしましょう。
◆問い合わせ先:動物愛護センター(電話243-6058、ファクス243-6276)