災害から命を守る備えを再確認

 近年、風水害や地震による被害が多発しています。 自分や家族の身を守るため、日頃から災害に備えましょう。

  • 問い合わせ先
    地域起こし推進課(電話504-2820、ファクス541-3835)

避難場所を事前に確認する

 災害の種別や気象状況などに応じ、こちらの施設の中から必要な避難場所を開設します。開設状況は防災情報メールなどでお知らせします。
 避難とは「難」を「避」けることです。市が開設する避難場所へ行くことだけが避難ではありません。自宅の安全な場所に留まる在宅避難や、災害の危険性のない親戚・知人宅などへの避難も選択肢として、事前に家族で話し合っておきましょう。


非常持ち出し品を準備する

 自宅に危険が差し迫り、自宅外へ避難することになった場合、避難所などの避難先で過ごすために必要なものを、非常持ち出し品として準備しましょう。
詳しくは市ホームページへ。

市ホームページへ

□水(500ml×3本)
□非常食
□懐中電灯
□携帯ラジオ
□乾電池
□携帯電話充電器
□現金
□簡易携帯トイレ
□衣類・タオル
□雨具
□笛
□マスク
□簡易寝袋
□お薬手帳

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乳幼児がいる家庭

□ミルク、哺乳瓶
□離乳食
□紙おむつ
□母子手帳のコピー

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高齢者がいる家庭

□老眼鏡
□服用中の薬
□入れ歯(洗浄剤)

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内水氾濫について学ぼう

 内水氾濫とは、短時間強雨などにより雨水の排水能力が追いつかず発生する浸水のことをいい、河川周辺地域とは異なる場所でも発生します。
 防災気象情報の見直しにより、レベル4大雨危険警報が新設されました。内水氾濫の危険性が高まった場合には、市から避難情報を発令しますので、浸水の恐れのある場所にいる人は、開設された避難場所や建物の2階以上など、より安全な場所へ避難してください。

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防災士インタビュー・久米瞳(くめひとみ)氏

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避難先で安心して過ごすには

 災害時は誰もが不安な気持ちになります。非常持ち出し品の中に落ち着けるものや、日常的に使用しているものを入れておけば、避難先でも安心して過ごすことができます。
 小さいこどもがいる家庭では、こどもが食べ慣れた食品を非常食にすることをお勧めします。


スムーズな安否確認のために

 事前に避難先や避難のタイミング、合流場所などを具体的に決めておくことが重要です。
 災害時は通信環境が不安定になります。家族の連絡先を紙で携帯し、公衆電話などを利用して安否情報を伝達できるようにしましょう。

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