国民健康保険の保険料率が決まりました

 国民健康保険料は、「医療分」「支援分」「介護分」の合計で算出されていましたが、子ども・子育て支援金制度の創設に伴い、今年度から新たに「子ども・子育て支援納付金分(子ども分)」を加えた合計額になります。


子ども・子育て支援金制度  全世代から支援金を拠出し、それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、こどもや子育て世帯を社会全体で応援するために国が創設した制度。支援金は児童手当の拡充など子育て支援施策に充てられます。

保険料は通知書でご確認を  6月10日水曜日に、世帯の年間保険料などが記載された通知書や、制度についてまとめた冊子「国保のしおり」を、対象世帯に郵送します。

国民健康保険とは

 国民健康保険は、加入者からの保険料を医療費に充てる、加入者同士が支え合う医療保険の一つです。
 市内に在住で、後期高齢者医療制度や職場の健康保険などに加入していない人は、原則、国民健康保険に加入することになります。保険料は世帯主に課せられ、世帯収入や世帯構成などに応じて変わります。

毎年、料率を決め世帯ごとに計算

 保険料は、「被保険者均等割」「世帯別平等割」「所得割」についてそれぞれ医療分、支援分、介護分、子ども分を計算し、その四つを合算した額が、その世帯の1年間の保険料になります(介護分は40歳以上65歳未満の人に限る)。世帯ごとの加入者の数や基礎控除後の所得額に応じて計算します。詳しくは市ホームページで。

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※①18歳未満の加入者は、子ども分の被保険者均等割の全額を軽減。この軽減に要する費用を18歳以上の加入者が負担する「18歳以上被保険者均等割」を含む
※②総所得金額などから基礎控除額(所得金額に応じて異なります)を差し引いた額


◆問い合わせ先:保険年金課(電話504-2159、ファクス504-2135)

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