セアカゴケグモに気を付けて!
市内で定着が確認されている特定外来生物のセアカゴケグモは、触るとかまれることがあり、痛みと腫れを生じます。
プランターの底などに生息事例
セアカゴケグモは、プランターの底や室外機の裏、庭に置いているサンダルの中などで発見事例があります。
屋外で作業する場合は、軍手など手袋や、靴下を着用しましょう。
6~10月に咬傷事例
雌が毒を持っており、攻撃性はないものの、かまれると痛み、その周りが腫れて赤くなります。通常は数時間から数日で症状は軽減しますが、時に、脱力、頭痛、筋肉痛、不眠などの全身症状が数週間継続することがあります。国内では主に6~10月にかまれた事例が報告されています。
殺虫剤噴射か靴で踏みつぶす
見つけた際は、
市販の家庭用殺虫剤を直接噴射するか、靴で踏みつぶしてください。
かまれた場合は、毒を温水やせっけん水で洗い落とし、保冷剤などで局所を冷やし、医療機関へ。その際、殺したクモをビニール袋に入れて持って行くとより適切な治療につながる場合があります。詳しくは市ホームページで。
市ホームページへ
◆問い合わせ先:環境政策課(電話504-2505、ファクス504-2229)
