バス停デザインのコンセプトに関するプレゼンテーションが行われました(美鈴が丘高校グローカル探究科“バス停デザインプロジェクト”(2))

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ページ番号1054537  更新日 2026年10月16日

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 広島市立美鈴が丘高校(広島市佐伯区美鈴が丘緑二丁目13番1号)グローカル探究科(探究専門コース:アート&デザイン探究)の社会・地域貢献型プロジェクトとして実施される「バス停デザインプロジェクト」に、バス協調・共創プラットフォームひろしまも参画しています。

 9月に開催したキックオフミーティングとフィールドワークに続き、令和8年(2026年)10月8日(木曜)には、プロジェクトに参加する4名の生徒の皆さんから、それぞれが考えるバス停のデザインコンセプトに関するプレゼンテーションが行われ、プラットフォームに参画する広島電鉄の職員2名とプラットフォーム事務局の職員2名がゲスト参加しました。

 デザインに共通する視点は「(1)誰のためのデザインか」、「(2)現状のバス停の何を変えたいか」、「(3)第1次案の特徴」という3点。バス停をカラフルに彩るデザイン性に優れたもの、二次元コードやソーラーパネルを活用したライトアップを施す利便性に優れたもの、時刻表や路線図の配置を工夫する視認性に優れたもの、美鈴が丘の情報発信を充実させる地域性に優れたものなど、柔軟でバラエティに富んだ視点からのアイデアが続々と提案され、プラットフォームとしても、利用者目線でのバス停の課題や改善点のヒントを得る貴重な機会となりました。

 また、発表後には、デザイン案がより良いものになるよう、広島電鉄の職員がバス停を運用する中で得た知見や、昨年度にプラットフォームにおいて実施した相生通りのバス停集約の事例などを踏まえた現場目線でのコメント(ヒント)を紹介するデザインレビューが行われました。

 今年度末のバス停リニューアルの完成を目指し、11月には、今回のレビューを踏まえた第2次デザイン案のプレゼンテーションが行われます。地域の公共交通を支えるバス停を題材に、高校生ならではの発想で「使いやすさ」と「地域らしさ」の両立を目指すプロジェクトがより充実したものとなるよう、引き続き、プラットフォームもサポートを続けていきます。

プレゼンテーション・デザインレビューの様子

このページに関するお問い合わせ

一般社団法人 バス協調・共創プラットフォームひろしま
〒730-0011広島県 広島市中区基町5-44 広島商工会議所ビル4階
電話:082-962-1006 ファクス:082-962-2025
[email protected]