安心して貸せる、安心して住める仕組み
低所得者や高齢者など住まい探しで困っている人(住宅確保要配慮者)が、安心して住まいを確保できるよう支援する取り組みを紹介します。
円滑な賃貸契約のために
低所得者や高齢者などの住宅確保要配慮者が、家賃の滞納や住宅内での事故などの懸念から、賃貸住宅への入居が制限されるケースがあります。
住宅確保要配慮者が円滑に住まいを探し、安心して暮らし続けることができるように、「住まい探しの協力店」や「居住支援法人」をご活用ください。
■住まい探しの協力店
住宅確保要配慮者であることを理由に仲介を拒否することなく、住まい探しを協力的に行う不動産事業者です。
■居住支援法人
住宅確保要配慮者に対し家賃債務保証の提供、賃貸住宅への入居に係る住宅情報の提供・相談、見守りなどの生活支援などを実施する法人として県が指定するものです。

大家・不動産事業者の皆さんへ
●住まい探しの協力店になりませんか?(上記参照)
●居住支援法人が不安を軽減します
住宅確保要配慮者が安心して暮らせる環境づくりをサポートします(上図参照)
●住まい探しで困っている人のために住宅を活用しませんか?
住宅確保要配慮者の入居を拒まない「セーフティネット住宅」への登録や、見守りなどの支援がある「居住サポート住宅」の認定制度があります。
詳しくは、市ホームページか、市居住支援協議会事務局へ
●セーフティネット住宅の登録制度
市ホームページ●居住サポート住宅の認定制度
市ホームページ住まい探しでお困りの人へ
◆問い合わせ先:市居住支援協議会事務局(住宅政策課〈電話504-2292、ファクス504-2308〉)