被爆の実相を資料から読み解く

 9月29日火曜日まで、中央図書館で被爆に関する所蔵資料の展示や講演会などを開催します。被爆の実相や復興の過程を学びませんか。

被爆の状況を記録から知る

 「8月6日 あの場所で」をテーマに、市内8区の被爆状況に焦点を当て、『広島原爆戦災誌』をはじめ、被爆の惨状、被爆後の混乱や復興の状況を知ることができる図書館所蔵(下記写真)の資料を展示します。

展示資料の写真

左から『広島、1945』南々社編集部/編・著 南々社(2012年)、『広島原爆戦災誌』1~5巻 広島市/編 広島市(1971年)、『証言 原爆で消えた町から』ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会/編 ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会(2007年)

【開催期間】9月29日火曜日まで

【期間中の開館時間】平日午前10時~午後9時、土曜日、日曜日、祝日、8月6日午前10時~午後6時
【期間中の休館日】第2月曜日、7月31日

展示資料の写真

詳しくは同館ホームページか、お問い合わせを。

ホームページ

証言を聞く会や講演会を開催します

1.被爆体験者の証言を聞く会 被爆体験と平和への思いを聞く
【日時】8月9日日曜日 午後1時~3時
【講師】広島県原爆被害者団体協議会相談員・波田保子(はだ やすこ)氏

2.講演会「記録と記憶から読者に伝える」 
中国新聞連載企画の「ヒロシマドキュメント」に込めた思いなどを聞く
【日時】9月6日日曜日 午後1時~3時
【講師】中国新聞社編集局編集委員・水川恭輔(みずかわ きょうすけ)氏

【申し込み】同館ホームページか直接、電話、ファクスで。手話通訳、要約筆記が必要な場合は、各開催日の2週間前までに。先着1.2.各60人

◆問い合わせ先:中央図書館(電話298-0560、ファクス298-0561)

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