将来にわたって活力ある圏域を目指して
圏域全体の経済の活性化と、圏域内人口200万人超の維持を目指し、さまざまな分野で連携した取り組みを行う広島広域都市圏。4月からは、庄原市が新たに加わりました。
圏域全体を元気に
広島広域都市圏は、広島市を中心として広島県、山口県、島根県の3県にまたがる市町で構成されています。特色のある市町が力を合わせて、さまざまな分野で連携し、「誰もが住み続けたい、住んでみたい、そして帰ってきたい広島広域都市圏」を目指します。
拡大する連携の輪
4月から、広島広域都市圏に庄原市が加わり、34市町となりました。また、愛媛県松山市を中心とする松山圏域とも、産業や観光、地域振興などの分野で相互連携が進んでいます。
広島広域都市圏について詳しくは、市ホームページで。
市ホームページへ
「圏域内のいろんなイベントで、自慢の特産品などをPRしているワン!」
広島広域都市圏マスコットキャラクター
「ひろしま都市犬はっしー」
圏域が目指す将来像と具体的な取り組み例
ヒト・モノ・カネ・情報が巡る都市圏
どこに住んでも安心で暮らしやすい都市圏
●24時間365日体制で電話による救急医療相談を受け付ける「救急相談センター広島広域都市圏・備後圏域」(#7119)の運営
●各市町を結ぶ広域交通網(公共交通・広域幹線道路)の充実、強化
住民の満足度が高い行政サービスを展開できる都市圏
●テレビ広報番組などによる圏域内情報の発信
●保育サービス(一時預かり、病児・病後児保育)の広域利用
地域団体の交流を応援します
町内会などの地域団体が、広島広域都市圏や松山圏域内の市町に行き、団体間の交流やイベント出展などを行う際に、公共交通や貸し切りバスを利用する経費を補助します。地域の活性化や活動のヒントを交流しながら見つけませんか?
対象
町内会、子ども会、商店街、農協、事業組合など、広島広域都市圏内に所在する地域活動団体や産業関連団体
※呉市に所在する団体は除く
補助金活用例
●ひろしまLMO(エルモ)の設立を検討中の市内の町内会・自治会が他地区のLMOの活動拠点を訪問し、意見交換。
貸し切りバスの借り上げ料が補助対象になりました。
●ウオーキングクラブのみんなで廿日市市の宮島に行き、弥山登山。
JRとフェリーの運賃が補助対象になりました。
その他の活用例や申請方法など、詳しくは市ホームページで
市ホームページへ問い合わせ先:広域都市圏推進課(電話504-2017、ファクス504-2029)