こどもを感染症から守るために

 今年度から、妊娠中に接種を受けるRSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種(無料)になります。また、生後2カ月からは、こどもの予防接種が始まります。かかりつけの医療機関と相談しながら、計画的に受けましょう。

4月1日から RSウイルス母子免疫ワクチン定期接種開始

 RSウイルス感染症は、2歳になるまでに少なくとも一度は感染するといわれています。RSウイルス母子免疫ワクチンは、妊婦が接種を受けることで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに届けられ、重症化しやすい生後間もない時期から、RSウイルスに対する予防効果を得られます。

●対象
接種を受ける日に、妊娠28週0日目~36週6日目の人

●接種券の入手方法
市内と安芸郡内の医療機関に「接種券付き予診票」を設置
※里帰り出産などで市・安芸郡外や県外の医療機関での接種を希望する場合は、事前に区保健センターで手続きを

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◆問い合わせ先:区保健センター(地域支えあい課)

電話 ファクス
504-2528 504-2175
568-7729 568-7790
250-4108 254-4030
西 294-6235 294-6113
安佐南 831-4942 870-2255
安佐北 819-0586 819-0602
安芸 821-2809 821-2832
佐伯 943-9731 923-1611

詳しくは市ホームページで 市ホームページへ

こどもの定期接種

計画的に受けましょう

 生後2カ月から小学校入学以降も続くこどもの予防接種。ワクチンごとに法律などで接種を受けることができる期間や接種間隔などが決められています。命にかかわるたくさんの感染症を予防接種で防ぐことができますので、計画的に接種を受けましょう。 市ホームページへ

◆問い合わせ先:健康推進課(電話504-2882、ファクス504-2258)

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